出会いにワクワクするような…



2歳の孫は、お友達のバッグが仕上がる様子をずっと見ていました。



そこで、つーちゃんの手提げバックを作りました。



つーちゃんは、この3ヶ月間で一時預かりを もう既に3回利用しています。



2時間ほどを2回経験し、いずれも後ろ髪を引かれるママの思いをよそにして、
笑顔でお手振りをして別れたあとも終始落ち着いて遊んでいたそうです。



「みんなと給食を食べてみますか?」のお誘いで、
3回目はお昼過ぎまで利用しました。
一人でしっかり完食したそうです。



今は、環境に慣れることで手一杯かもしれないけれど、
遊んで食べて真似っ子をして、新しい出会いにワクワクする子に育ってほしいわ。

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マチ付です。
お着替えがたくさん入ります。

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小さな屋台



夏祭りっていくつになってもワクワクしますよね。



たくさん並ぶ屋台で食べ歩きをしたり、ゲームや遊びを楽しんだり。



子どもたちに、そんなひと夏の経験を…。



そこで、このコロナ禍ゆえ、おうちで夏まつり“縁日ごっこ”をしました。



小さな夏祭りの屋台の中で、最も人気だったのは、“まとあて”でした。



次に“ヨーヨー釣り”、続いて“スーパーボールすくい”でした。



あそび券が無くなれば、変顔もしくは特技の披露で再度あそび券をゲットできるシステムです。



子どもたちの変顔に大人たちは談笑し癒やされながら、炭火の海鮮焼きに舌鼓を打ちました。

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友へ贈るそうです



このベビーリュック、娘に頼まれて作りました。



「つーちゃんのリュック、カワイイねー💕〇〇ちゃんも欲しいなー😚」
と、かけがえのない友人がつぶやいたので、友人が好む色とキャクター柄で同じ物を作って欲しいとのことでした。



ようやく娘が帰省し、明日友人に手渡すそうです。



そこで、余った生地で…



巾着袋と手提げバックも作ってみました。



喜んでくれるといいな🥰。

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すくすく



先週から新しい職場で仕事をスタートしています。



休日の空いた時間に
ミシン カタカタ る~んるん✨♬✨

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また、何やら作り始めましたよ。



ミシン カタカタ る~んるん♬✨💞✨

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できました〜♫



すくすく育ってね♫



と、願いながら作りました💕



自分が念じていることは必ず運ばれて行くと信じています。



娘の友人から布地の持ち込みで頼まれゴトです💕なので仕上がりの画像は貼れませんが、



以前に投稿したベビーリュックと同じパターンで作りました。

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『てんぱってる!』 ⬅ 以前に投稿したベビーリュックをご覧ください。

④
孫娘に贈ったリュックです。

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※追記:日を改めて貼付しました。

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私が作っている傍で、孫たちは…


5歳の孫ボーイは、ぬり絵をして それを細かくカットして 人形に見立てて遊んでいました。

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5歳の孫娘は、水彩絵の具で果物を描きました。

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7歳の孫ボーイは、手元にある空き箱で勇ましい姿に変身です。

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気持ちを話す



先々週、38度を超す熱が数日続いている父の様態を 入所している特別養護老人ホームから知らされていました。



熱が治まって一週間が経ち、ようやく父に会えました。



エントランスに父と母と弟と私、古い家族が揃いました。



ガラスごしに見る父は、不機嫌そうに見えました。



弟は、
「家族揃ったのぉ。わかるか?わかるか?」
と、父に尋ねます。



母はしきりに
「じいちゃん!じいちゃん!お互い長生きしょーねぇ。」
と、マイクを持って話しかけます。



ですが、父の返答はありません。



私が、
「ばあちゃんが作ったスイカを持ってきたよ。皆さんと一緒に食べてね。」
と言うと、



父はうなずきました。




ヘルパーさんの話では、

  • ゆっくり自分で食事をする
  • 人形を持つと抱いたり揺らしたりして遊ぶ
  • 癇癪を起こしたり暴れることは一切ない
  • 自分の気持ちを言葉で表現することはあまりない
  • 話しかけると静かに一言 応える

とのことでした。



いたって穏やかに生活しているようです。



内服薬で落ち着いたと聞くけれど
あの熱は何だったのでしょう?





車に乗り込んだ母は、
「元気そうで良かったー。」
と言っていますが、その後に
ため息を付きました。



前回の面談では、
オムツばかりに頼って、定期的にトイレに誘導していない!
と、その事を嘆いて排泄の介助を強く望んでいた母でしたが、
今回は、しおらしい様子です。



いつもなら、思ったことを口にする母ですが、

その母は、
何を感じているのか…。
何に怒っているのか…。
何と向き合っているのか…。

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私は介護には詳しくないけれど、
そして、認知症の老いていく過程を知らないけれど、
私はそれでも、施設の介護者のお陰で娘をさせて頂いております。



私は、有り難いと思う気持ちと、
消えつつある父の感情や いつになく無言の母を案ずる気持ちが混在します。



母の心を案ずれば切ないし、今回の面会で父の笑顔が全く見られず胸が痛みます。




生きていると、嫌なことや傷ついたことが色々あります。
そんな時、その気持ちを話せるかどうかで、心の健康は大きく変わってきます。

人って不思議なもので、気持ちを聞いてもらうことで、健やかな心持ちで過ごすことができます。

ところが反対に、どんなに心が傷ついてもタイミング悪く話すことができなかったり、我慢することを自分が是認すると、体調が不調になったり、心が病気になることだってあると思います。

そういう意味で、自分の気持ちを我慢することなく話せること、そして、気持ち良く聞いてくれる人がいることが大切だとつくづく思います。



私にBlogがあって良かったー。



まだまだ現役で勤めている弟は、家族から離れ母と同居しています。



母は今日の事を息子と語っていることでしょう。

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