尊い花



猫の額ほどの庭にアガパンサスの花が咲きました。
28年前、腰の曲がった老婆がこの花のカブを持ってきてくれました。
おかげさまで、毎年このように風情のある空間になっております。


人にはみな、言葉にならない思いを持っている事を気付かせてくれた花です。
年月を経て、
言葉を超えた言い尽くせない思いにふれるにあたり、怖いけれど尊さを教えてくれた花でもあります。

薄紫の花  過去記事ですが、思い出深い想いとアガパンサスとの出会いを書いています。ご覧ください。

南天の花


とあるプロガーさんの記事を目にしました。
うちも南天咲いてるよー😉と、窓を開けると
子どもたちの掛け声が空に響いています。
校庭では、ソフトボールの練習をしているようです。
我が家の南天も花盛りです。
風に流されそうな勢いで わっさ わっさと揺れています。
まるで声援を送っているみたい。

防波堤に立つ



孫が帰った。
久しぶりに散歩に出た。
腕を振って歩く。
防波堤に立ち、波と光と風を感じる。
確かに 心地よい。



その昔、十数年間新聞配達をしていた。
散歩をする余裕など全く無く
カブにまたがり毎日この地に立った。
完配するまで、誰にも邪魔されない 唯一自分の時間だったな。
何も感じない時間だった。
余計なモノを抱え込みたくなくて
視界、音、気配を断つ。
入ってくるモノは、みな不要だと思っていた。
ココに立っても私は何も感じ無かった。

今は、目、耳、肌で感じるモノを不要だとは思わない。
思い切って断とうとしていた頃、勿体ないことをしてたなー。
この心地よさは、何よりも代えがたい。


海、好きだな。
今日の波は少し騒がしかった。


夕刻、ふと気付いた
WordPress 虹色に進化してたね♬

孫の姿は鏡なり〜


スレンダーでしなやかな体…
カモシカのようにすらりとのびた足…
あー、私 無縁ねぇ。

だけど、それも夢では無いんだよって誘惑されると、手を掛けてしまうのが女心というものです。

微笑ましい 孫の姿🥰
向かう人の姿は鏡なり、己が姿を写してやみん。

😳

午睡から目覚めて 孫の美への憧れは つきませぬ


きっと末娘の真似ね♬
ママ(長女)と はじけるように声を立てて笑ってしまいました。


スレンダーな心と体は永遠に難しい課題ですけど
心も体も上手に歳をとりたいと思っている私です。

マリトッツォとリキュール


家族でお出掛けをしていた長男夫婦からお土産を貰いました。
クリームがたっぷり入った丸いパンです。
見た目も可愛いくってインパクトがあります。
「マリトッツォよ!」と、お嫁ちゃんからしっかり聞き取ったはずなのですが、
会話の中でなかなか言えない?その名前を思い出せない私です。
“マリトッツォ” 今じわじわきている新しいスイーツ!
と知ったのは、長女が孫の午睡の寝かしつけを成功させてリビングに下りてきた時のことでした。

マリトット 兄ちゃんが持ってきてくれたよー。
 あれ?
マルトッツォ 一緒に食べよー。
 あら?
と、娘を誘って ……
「モノの名前を正確に知ってから食したほうがイイよ。」と、娘にお説教されました。

はい。そのとおりでございます。

さて、それは置いといて♬



イタリアのお土産として貰っていたリキュール酒が棚に有ります。
リキュールを使用したお菓子があるくらいだから 合うかもしれません。

この瓶、イタリア半島の形状と同じ長靴の形をしているでしょ。
この特徴的な形状が面白いので、数年棚に飾っていました。



試してみました・・・
濡れ縁に出て いただきました。



マリトッツォ+リキュール=極上の甘さ!
極上の甘さ✕濡れ縁=至福



至福のとき
たまには、こんな時間があってもイイじゃない・・・☆”


ふわふわしたクリームは、甘さ控えめでした。
もう言えますよ。

マリトッツォ!