お月見

彼女のもとから帰ってきた長男と 夜風を受けながら 月を暫く眺めました

深い銀の光を放つ大きい満月でしたキラキラ

その光は 流れる雲を白く照らしておりました

母の夢心地に付き合ってくれる息子に感謝しながら

あと もうひと眠りする事に致しましょう。。。

お月様のお便りは いつか必ず届きます
手紙を持ってうさぎが いつ訪ねてもいいように
長~く愛し続けましょう
と 私は呪文を唱えるのでしたドキドキ

☆~ベル ☆~ベル ☆~ベル

翌日追伸  :

今宵は 「中秋の名月」。

「 ドン・デン・ドン・.。o0 」と夜空のはるかかなたに届くように、太鼓が鳴り響いています。

お団子でも食べながら お手紙を待ちましょう。

お月見を楽しんだその後は・・・

その後は・・・・・・

☆~ベル ☆~ベル

夫は云う 「また現実逃避がはじまった」 と 悲しい言葉ね。。。