くつ くつ 歩け!

ラブラブ 

くつ くつ 歩け 
心が泣いていても 
どっちを向いていいのかわからなくても 
くつ くつ 歩け 
あなたを産んだお母さんは あなたのよちよち歩きの一歩をどんなに嬉しく待っていたことでしょう
 
 
いじめを苦に自らの命を絶った子。親から虐待を受けた子。こうした事件が相次いでいることを悲しく受け留めています。
未来ある子どもたちを本来守り育てるべき家庭や学校で、このような惨事が、どうして?起きてしまうのでしょうか。
どんな環境に育っても、命を大切にする子、豊かな心が育っている子、雑草のように強い子になって欲しいと思います。
その為には、何が必要なのでしょうか?私は何をすれが良いのでしょうか・・・・常日頃、考えます。
笑顔で生きていく力が子ども達に宿りますように祈るばかりです。
 
次の時代を担う青・少年や乳幼児は、にっぽんの宝です。
志のある国民となり、この国を誇りに思う人を育てる為に、人が品と情熱を持って生きていく為に、教育が大切であることは、誰もが感じていることでしょう。
国会でも最近特に、国の教育力の再生が何よりも必要だと呼び掛けられていますね。
子供たちの笑顔と元気な行動力は、いつの世でも、どこの国でも大切であることは変わりありません。
その源は、なんでしょう。自分の存在を誰かが認めてくれているという安心?
自分のおかれている環境で、共感と暖かさをどんなに願っても得ることが叶わなくて・・・
幸せを捜し求めて、もがいて、ジダンダ踏んで、気力を失いかけることがあっても・・・
まず一歩、そしてまた一歩、生きてほしいです。
いずれ、あなたの支えを必要とする誰かが現れるでしょう。
そして、あなたの生き方に感動して寄り添ってくれる時がくるでしょう。
 
命を大切にする教育、豊かな心を育てる教育、それは何でしょう?
教育力の再生が叫ばれる中、この国に誇りを持つ為の指針が、現状どこに現れているのでしょう。
それがあやふやな今は、個人の価値観の成長がかなり重要だと思います。
命ある本物に出会って、感動して、それらを大切にする その心が育まれる環境づくりをみんなで目指しましょう。
大切な家族が住む街、そして、この国がいつまでも繁栄しますように!
———-今日はいつになく?尚いっそう? 真剣に考えました。———-
 
。。。・・・。。。・・・ラブラブ・・・。。。・・・。。。