この道の向こうは?

12月8日
昨夜は子供達(双子っち)に、母は全力を出してイカリマシタ。
怒るという行為は、相手をさげすんでいるという最低の行為と思っていますので、極力避けたいのですが、注意を通り越して 止むを得ず怒りました。
「生活リズムを整えて、時間を有効に使い、けじめある態度で日々送ってほしい。」
と 切々と願いを込めて注意しました。
「テストの結果だけ見て そんな怒られんやー!」
と こちびが泣きながら階段を上がり 自分の部屋に駆け込みました。
「なんでや~。そんなこと言われたくないわやー!」
と ター坊は顔面を赤くしながら大声で叫んで 風呂に入りました。
私は、久しぶりに鬼の面をかぶったので、疲れ果て早々に寝てしまいました。
夜中、夫の帰宅で目が覚めて、私の隣にター坊が寝ていることに気が付きました。
寝顔を見ていると、「私が怒った理由を判っているのかしら?」と 寂しくなりました。
「とんちんかんなDNAを一手に引き受けて産まれてきたような人だからね~」
と 頭、背中をさすりほっぺに頬ずりをしてしまいました。
「お父さんが帰ってきたよ。ほらほら、自分の布団に行きなさい。」
身の丈に応じた人生が待っているのでしょうけど、せめてこの時期努力してほしいwa~!
私が注意をしたくらいで変わるものではないこと位、重々承知しているけれど・・・
「この道の向こうは?」
と 子供の寝顔を見ながら思います。

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