サンタクロース

子供の夢を母の私が壊してしまいました。
この情報社会ですから、中学2年生にもなると、サンタクロースの秘密はもう知っているとばかり思っていました。
今朝、
「今年、サンタこんかったねぇ。今日も枕元見たけど無かったわー。」と次女がいいます。
「給料は右から左じゃけんね。買いに走る時間も無かったし。年末に一緒に買いに行こうね。」と私は答えました。
「サンタ・・・やっぱりぃー。」と 娘の顔が沈んでいきました。
「え!」 わたくし、青ざめました。
「ほんの少しだけ、サンタクロース信じとったんじゃけどね。ほんのチョット!チョット!」と、娘は親指と人差し指をパチパチさせました。
「去年、サンタクロースの秘密を知ったのはいつですか?ってコマーシャルで言よって、そうじゃないんかと思いよったんよ!」と 次男までもが言います。
私、今年、遊び心が無かった~!
せめて今年までは・・・知っていようが、知らなかろうが、枕元にプレゼントを置いてあげるんだったわ~!
双子の夢を母の私が壊してしまいました。あ~胸が苦しいー!
このことを長男にメールで知らせると
「母さん遊ばれよるよ!絶対!」と返ってきました。 あれ? うん? そうかな?
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