ある日曜日

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中学校の参観日に行ってきました。

緑に囲まれた素敵な所にあります。

 

参観日から帰宅しました。

その後も天気に誘われるように デジカメを首に掛けふら~っと 散歩をしました。

真昼間の散歩は 性に合わないのかな?

あれもしなきゃ。これもしなきゃ。と 沢山の家事がグルグル思い出されました。

季節の移り変わりを惜しみながら悠々自適に日々を過ごせる身ではありませんわね。

俗人ですから。←(授業参観で聞いたばかりの言葉を使ってみる アハ)

ひと昔前に乳母車を押して幾度も通った散歩道を 1時間掛けて歩きました。

途中 法泉寺やその奥の院の女の乙神社へ立ち寄りました。

南北に抜けた細い道路を中心に 昔ながらの民家が密集しています。

女の乙神社の入り口は その旧道沿いにひっそりとあります。

雑草が生え殺風景なその階段入口に椋の木が丸裸で立っています。

市の天然記念物であることは聞き及んでおりましたが 今まで何気に見過ごしてきました。

今日はマジマジと眺めました。

どでかい幹から曲がりくねった枝を目で追うと 天空がもう間近のよう……。

説明書きを読みビックリ! わぁー本当かなぁー? 樹齢推定500年なの?

 

樹高20m。幹の周囲は5m30cmあるといいます。

人間に例えると100歳位の老木だそうです。

分厚い樹皮と黒い物体を仰ぎ見て これまでの強靭な生き様を想像しました。

心に留まるものを見つけることができました。どうやら 私の中にも悠々感があったようです。

これで又 外出するのが楽しみになりました。

 

※※※ お ま け ※※※   

帰宅すると次男は熱があるらしく布団の中でした。 

学校から帰るや否や布団を自分で敷き パジャマに着替えスグサマ寝入ったそうです。 

体調がすぐれない参観日はきつかったでしょうに・・・

 

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