少年式

 

数日前の吹雪が寒さのピークだったのでしょうか?

今日の明るい陽射が、暖かい春に向かう節気点だとしたら何かしら物足りません。

今日は双子(中2)の少年式(立春式)でした。

公民館で自治会、婦人会、そして保護者会の手作りの式典が行われました。

集合した時には、もう既に美味しそうな匂いが漂っていて、婦人会の方々がお料理を作ってくださっていました。

その後、保護者会(私たち)がお皿に盛り付けてテーブルに並べました。

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婦人会のお姉さまの段取りの良さに圧倒されました。手も凄いけど、口も凄い~! 私がしなけりゃぁ~誰がするぅ~ってな調子です。

子供たちは、オリエンテーリングを済ませて、地元の方々の有り難いお話しを聞いて、美味しいご馳走を食べました。

帰りはお赤飯等を頂いて帰りました。やった~ぁ、帰りを待つ夫のお昼ご飯に!このような一寸した心遣いが嬉しいものです。

手作りのおもてなしを頂き、とっても感激です! 皆様へお礼の言葉が言い足りなかったわ。

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中学校は4校統合のマンモス校なので、地元小学校出身の面々が一度に揃うのは久しぶりのことです。

我が子の同級生。。。。成長著しく、まあ~大きくなって! 180cmの長身で、おっさん顔に変貌したボクもおりました。

「まぁ~!双子ちゃんまだまだ可愛いね。」と、婦人会の方が・・・

「いつになったら大きくなるのかしら!」と、私・・・

「いつまでも可愛いくて、えんじゃがね~!大人になっても可愛いいほうがえんじゃがね~!」と、婦人会の方・・・

「わやじゃ。可愛いじゃ生きていけんわね。ええかげん、しっかりしてくれな。」と、内心思うのであります。

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双子の昼寝
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節気点に立ってみて、親子ともに物足りない成長振りです。

と 思いながら この双子の昼寝画像を眺めていたら・・・

いつの間にやら、この画像が私の携帯の待ち受け画面になっていました。

誰じゃ~! 私の携帯いじったのわー!ふふっ

少年式」への6件のフィードバック

  1. こんばんは!
    少年式なんてあるんですね~、
    それも手作りの式典なんて、すばらしい地域だと思います。
    私の地域でも、子育てが終わって地域のためにいろんなボランティアをされてる方がたくさんいらっしゃいます。
    そういう方って、生き生きされてますね。
    中学二年生って、一番ややこしい年齢ですよね。今から思うと懐かしいですが、
    「あまり言い過ぎてもいけないし、でも言わなくちゃ」と親の方も悩んだ時期です。
     
     

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  2. ぼっ ぼくじゃないです・・・待ちうけを変えたのは!
    「誰じゃぁ?」って叫ばれるとつい自分のことかなと思ってしまう、のらです。
    少年式て初めて聞きました。成人式のジュニア版みたいなもの?数え年で15歳の・・・昔なら元服の祝いでしょうか。
    「えんじゃがねー」のお国言葉にぬくもりを感じます。

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  3. こんばんはー、コスモスさん♪
    子育ての終わった婦人会の皆様が、のんきな親子の成長を気長~く 待ってくださっているんだなって感じ、有り難く思いました。
    授業が始まっている頃に ランドセルを背負って 畦道をテクテクぶらぶらしている次男の昔話が、やはり会話に出ました。
    その数十分後には、私が息子の手を引いてプンプン学校へ向かう姿もちゃぁ~んと見ていらして、今となってはこういった場所での笑い話です。
    そんなこんなの昔を思い出すと 子供たちは成長しているんですね。
    次男はとんちんかんな我がままを言って、私の堪忍袋が切れる事再々です。ですが、双子同士仲が良くて、コタツの中であれこれ話をしていたと思ったら、いつのまにやら同時に寝入ってしまいました。寝顔は可愛い~♪何もかも許せますね~♪
    目の前のちょっとした反抗に戸惑わず、まっ!気長く付き合ってみましょうかね~♪
     

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  4. あはははは♪ のらさん、いらっしゃい☆ びっくりした?おちゃめな反応に 暫く 楽しく 笑っちゃいました~♪
     
    そうなんです。元服の祝いと聞きました。この地域は、昔ながらの慣わしが生きているんです。素敵でしょ!
    だけど、私がその主催者側の一人になったとしたら、どこまでそれを引き継ぐことが出来るか全く自信がありません。
    こういった行事に参加して、寛大なゆとりを年長者の皆様に感じます。私にゆとりが生まれるのはいつの事でしょうか?
    そうそう、待ち受け画面を変更したのは、長女でした。「携帯画面を見ては、にま~っとするんでしょ!まぁどうぞ!」だって。。。
     

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  5. 「元服」で思い出したことがひとつ・・・。
    中学時代からの悪がき仲間が宮崎の出身で、高校1年の夏休みに彼の帰省にくっついて行きました。
    今はけっこう大きな町ですが、そのころは田舎町だった都城市にある農家が彼の実家でした。
    本家の孫が大阪から帰ったとのことで近隣の親戚中が集まってえらい宴会が始まりました。
    本人も知らない「どこのどなた」がいっぱいやって来ました。じいさんばあさん おじさんおばさんたちです。
    「15歳といや元服だぁね。まぁいっぺいこ。」と、そのころまだ珍しかった生ビールをたくさんご馳走になりました。
    それが、そこに集まった人が一人ずつ勧めにやってきて、いったい何杯飲んだのか数えられ・・・つまり既に酩酊してて
    頭の中はもうろうとしていたわけであります。
    のら少年は・・・それまでアルコールを飲んだことはなく、宮崎の暑い夏の夜にかぎりなく冷えたビールがおいしくて
    ついつい度を越してしまったのであります。
    トイレに行きたくなりました。トイレは田舎の農家では中庭を横切ってずっと向こうにあるのでした。
    縁側から下駄を履いて用を済ませたあと、そこからの記憶が・・・・・。
    翌日の遅い朝、聞いた話によれば、
    「トイレに行って戻ってこないので心配になって探しに行ったら、表通りに出てずっと遠くの百貨店(大丸だと思われる)の
    シャッターをドンドン叩いて『開けてくれー』と叫んでいた。」んだそうです。真夜中にデパートが開くはずもないのにね。
    家まで引きずって帰る途中で歩けなくなり道路に大の字になって「おお きれいな星空ぁ!!」と言って眠ってしまったのだそうです。
    元服と最悪の酔っ払いの思い出です。
    それ以来ずっとアルコールは控えています、というか、ぜんぜん酒に弱い自分を発見しました。
     
     

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  6. ふらふらと表通りを歩く のらさんを思い描きました。
    高1・・・麗しの美女を探すには、ちょっと早すぎますよ☆。….まだまだ可愛い時じゃありませんかー。
    暖かいおもてなしに答えて、注がれるままに飲んでしまったんですねぇ。大変な目に遭いましたね。
    でも、真夏の美しい星空を大地に寝そべって仰ぎ観るなんて、素敵な経験じゃぁありませんか。
    元服と最悪の酔っ払いの思い出……とはいえ、心の奥深くに その時観たもの 感じたものが眠っていますよ。
    のらさんが生みだす数々の芸術にひょっこり…..ふっと…..良い味で顔を出しているのではないでしょうか。
    「私もアルコールはあまり強くありません。」と可愛いこと言ってみたいな!ホントはね。私一人が飲むことを引き受けてしまうことが多々ありますが、私はあまり酔えません。酔っ払ったモノ勝ちですよ!「良い天気だ~!」と ふらふらと歩いてみたいな。 出来れば星空のもとでね☆
     

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