面接

 
 

人物を理解するには、面接は適切な手段だなって思います。

2~3分もお話をすると、その人物がかなり判ります。

今日の2次試験の面接は、15分程でした。質問されたことにお応えしました。

会長のお話しが初め7~8分ありました。

自らの経営理念のこと、この団体の基本的指針、ボランティアで財源確保に専念していること、そして事務局の役割のことを。

面接員は会長の他に3名いらっしゃいましたが、私と同じように感心して聞き入っていました。

会長のこの団体に対する熱の入れようは素晴らしく、健全な集まりであることは、手に取るように判りました。

戦国の歴史を見ても、隊長自ら先陣を切る部隊は、必ず熱いものがあります。

従う者たちがボランティアであれば尚更、隊長の指針は戦力の源でしょう。

今度のお勤めは…..お気楽に…..お気楽に……と想っていたのに・・・こりゃー私も邁進しそう!

私は、最後にようやく口を開いて、皆様がボランティアで努力した財源を大切に維持することをお約束しました。

学習意欲があり、新しいことに対する柔軟性もあることを強調しました。

頼りにされると邁進してしまうことは、前職場で懲りていますので、さすがに、表明しませんでした。

私は、相槌を打つのは得意ですがどうやら自分を売りつけるのはへたくそねぇー。 

控え室では、もう一人面接を待っていましたが、会長は、その方にも同じ力説をするのでしょうか?

帰り際に、贈り物を頂きました。

わたくしを雇って頂くと、皆様の意志にちゃんとお応えしますのに・・・15分の面接で、私を判って頂けたでしょうか?

私はその時間で充分、この団体が判ったつもりでいるオメデタイ性格です。単純ですねー!

判ってくれなかったら、また次があるさ♪

私を必要としてくれる先を探すまでよ♪

鼻歌を歌いながら帰路につきました。

       
 

—新居浜を支える経営陣を面接するなんて! 私、この時、どんな神経をしていたのでしょう?!—