幸せの感度

晴れ

こんにちは、何してる?

今日も暑い一日でしたね。

私はこの数日いろいろありましたよ。

家庭や職場の慌しさをいくら書き綴っても愚痴にしかならないねぇ。

私、半世紀近く生きてきて、叩けば視界が曇る程の埃がボッコボッコ出る体・・・?

ところが、 酸いも甘いも トンと無頓着で判らないんだなぁー。言い換えれば、鈍感・・・?

私には、断崖絶壁の淵に立っても生還する図太さがあるんだよー。

そんな私が、何が幸せで、何が不幸せなのか、それ自体を論じる事に無理があるように思えるけれど、私の幸せを あえて書き込むよ。

お手本となる幸福のアイテムは、どこを探しても存在しないのだろうと思います。

人それぞれ 「 幸福を感じる力 」 が違うのでしょう。

晴れて良かったと思うか、雨のほうが良かったと思うのかその違いですね。

生きていく上で、「 幸福を感じる力 」 は、非常に大切な事だと思います。

さて今日の私は、結構幸せ!

夏バテをしない健康体であることも手伝って 「 幸福を感じる力 」 は、上場よ♪

今日は、左目が痛くて、娘と共に眼科へ行きました。

医師が目をクリクリさせながら、痛い理由を説明してくれました。

私の理解度を確認するように、私の目を見つめて一言一言頷きながら適切に、

「 物持ちがいいですね。質の落ちたコンタクトレンズが眼球を傷つけました。目をいたわってあげてくださいね・・・・・」

私も頷きながら聞きました。

その間、二人の看護士が顔を見合わせながら笑っていました。

「 例の無い 先生の真剣な説明でしたよ。」 っと、帰り際その看護士たちが言いました。

どうやら耐久年数をとっくに過ぎているようです。

このコンタクトレンズ、ふちはもう既にクルンとなって・・・平成15年からの年季ものだからねぇ。

しばらく眼鏡だわ。

物入りな話なのに、なぜかうきうきしながら帰って来ました。

「 私の為に時間を掛けて、真剣に説明してくれることが有り難いし、納得のいく話を聞くのって、結構気持ちいいわね!」

と、ご満悦な私の顔を眺めて、長女はあきれ顔で車に乗り込みました。

私が夕飯の支度をしている間中、リビングはガヤガヤ騒がしく、わっはははははは・・・と笑いの渦が起こっていました。

「 母さんとお出かけする度に何度も学習することだけど、母さんは、決して良いお手本じゃないから!」

と、長女は兄弟姉妹に説明していました。

なんじゃ! 

本日、長女が、コンタクトデビューをしたことを追記しておきましょう。

 
 
バラ
 
 人生に決して無駄はないんだよ。

苦しいことも、悲しいことも、忘れてしまいたい出来事も・・・全て必要だから現れるんだね。

人は、そうして、育ててもらっているのです。人は、こうして、生きているのですから。

子供達を授かった喜びを 子供達と共に過ごせる喜びを それらを感じる気持ちは、

育ててもらって得たものなんだよ。

何気ない子供達の会話から幸せを見つけ出せる心持ちは、

育ててもらって理解できたんだよ。

私たちは、人に物に事に、愛されているんだよ~。

LOVE