月夜のさりげない行事

バラ

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衣替えの時となりました。

誰もが寝静まった夜、子供たちの冬の制服を用意しました。

騒がしい朝子供たちの目に入るように、洋ダンスの右端に並べました。

娘のセーラー服を手にとりました。

この行事も今年で仕納めね。。。って、袖を通しました。

肩を揺らして 「 ル~ンルン♪」

そおっと鏡をのぞきました。

ちょっと、無理があるかしら?

肩を揺らして 「 ル~ンルン♪」

あーイケルジャナイ!うん、こんな中学生いるかもしんない。

毎年この様に  ル~ンルン♪ 大幅に危ないおばさんでしょうか?????

今年もさりげなく行事をおこないました。恋する乙女は素敵でしょ!

えっ? はい、言い直します。

大幅に危ない行事をおこないました。昔の恋する乙女気分です!!!

はい!それでいいんでしょ。

どうかしら? う~~、どうかしら?

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「 ときめいていたい・・・ 」 と言うと

「 不倫願望ですか?」 なぁ~んて言う人は放って置いて、深~く静かな恋をしてみたいわ♪

今夜の月は素敵です。

夜空に深く冴え渡る月に恋をしてしまいました。白い光の矢で射抜かれたようです。

えっ?それは恋じゃない?

いいんです。なんにせよ、ときめいていればいいんです。

「 おぉぉ~ぃ!水。」 と、夫が唸っています。

河川敷のいもたき会場から帰ってきて、やっと寝入ったはずなんですけどね。

・・・・恋のお相手はあなたじゃないんだけれど・・・・

とりあえず 「 は~い♪」

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満月

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私の腕とデジカメでは、これがめぇ~一杯です。お許しくださ~い♪

Blogという遺書を思いつくにあたり

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このBlogという遺書を思いついた時、
私の想いを子供達に伝えるに当たり、反面教師的な表現はしないようにと気を配りました。
こんな生き方をしなさい!なんて言われたら誰だって嫌ですからね。



私はまだまだ子育て期間中です。
子供たちは、海のものとも….山のものとも….知れません。試行錯誤の中 接しています。
何が良いのか?何が正しいのか?正直わかりません。
生意気なことを書くのは気が引けます。



だけど今、これまでの年月で得たこと、多くの年長者から学んだことをあえて生意気に書くことにいたします。
謙虚さにかけて、ご機嫌を悪くなさる方がいらっしゃるかもしれませんがお許しください。



未来に、母親となる娘達の為に、父親となる息子達の為に書き残します。

💕

甘えさせてあげてね

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おもちゃ箱をヒックリ返し、散らかしたまんま ヤーメタ!と 子供がソッポを向いてしまったとします。

幼児の集中力は十数分と持ちませんが、八つを過ぎた子供だとしたら、

それは、子供に安心感が無いからと考えられます。

選んだおもちゃで遊ぶことが出来ず、そして、片付けも出来ないなんて、その場に….心に…..安らぎが無かったからでしょう。

言い換えれば、大人が安心させてあげなかったからでしょう。

落ち着いた環境作りは、親として今も私の課題です。

子供は、甘えるコトが仕事です。

甘やかすのではなく、甘えさせてあげる心配りが必要です。

子供が望んでいる事を何でもかんでも言いなりになるのではありません。子供の存在を認めて抱きしめてあげることです。

甘えさせてあげることで、将来子供が心に安らぎを得て幸せになるのなら・・・即、実行って思いませんか?

子供の頃、充分に甘えておかないと、人間関係で問題を抱える場合が多いと聞きます。

親に受け入れられたという自覚が無いまま大人になると、情緒が安定しなかったり、自信の無い気弱な性格になってしまうそうです。

ここで気をつける点が二つあります。

ひとつ目は、甘えさせてあげる時と、そうでない時のメリハリをつけるという事です。

そして、ふたつ目は、まず親が楽しんで子供とスキンシップをするという事です。

幼児の頃が大切です。

お風呂に入った時や寝入る前に、

『 母さんは、あなたに 会えて とっても幸せ~~~♪』

と、子供をギュッと抱きしめてみましょう。すると、とっても可愛い素敵な笑顔を見せてくれるでしょう。

それが毎日続いても、子供はちっとも飽きないでしょうね。

日が昇るたび、子供は最高の笑顔となって、後には、内閣総理大臣になる?ことも夢ではありません。

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🌹☆。。。☆。。。☆。。。☆🌹

いざ ・・・出陣!

 

今、涼しい夜空に、真ん丸いお月様が冴え渡っています。

不思議な事に、真ん丸い月を眺めることで気持ちが落ち着いてきました。

—-満月は今夜ですが、私には昨夜の月は、どこからどう眺めても真ん丸く見えました。—

 

現職は、事務職といいながら、自転車で、バイクで、自家用車で、外務に出る事が多く営業マンさながらです。

今後は、会費徴収の為、未納者のもとへ・・・外務8割になるなんて、本当を言うと、とっても怖いです。

今、生と死を考えているなんて・・・これはきっと、トラウマですね。(過去の交通事故)

「よし!このトラウマに打ち勝つぞ!! 」

と思いながらも、数日の休暇が明けると気弱になってしまいます。

どうやら死の恐怖やそれに向かう緊迫感が私の胸のうちにあるようです・・・。

死ぬのが怖いの?死が近づくことなんて怖く無かったはず!そんなに怖がって、何に執着するというの。

などと

なんと まーあきれること! 勝手に葛藤してよね……☆”

ラッパを鳴らしていざ出陣!危険地帯に突入だー….☆”

すぐ戻ります         私?         ウインク

心も体も健康!

今、涼しい夜空に、真ん丸いお月様が冴え渡っています。

頑固この上ない熱帯夜は、どこかへ飛んで行っちゃった。

やっと、秋が来てくれました!

実は私、三十路の後半に、幾たびかの交通事故に遭いました。

一年以内に5件とは、信じられない程の当たりの年だったわけです。その度、生きるか死ぬかの経験をしました。

頭、腰、足首の痛み、そして、毎朝起きるたびグルグル舞い続けるめまいと吐き気。時に嘔吐。表現に出来ない苦しみです。

それを隠すように元気に振舞ってはみますが、体が病むと健康的な物事の考えが出来ません。

「私の寿命って、そう長くはないかもしれない。50歳まで生きたら・・・」

とまで思っていました。

「残りの時間、如何に生きるか?如何に死ぬか!子どものために、如何に死ねるか?」

と、よく考えていました。

ところが、人間の治癒力って素晴らしいですね。

本来の月は真ん丸く、それと同じように私も丸く調っているのだと心の在り方を知った時、全てが楽になりました。

このように真ん丸いお月様を見ていると、本来、人の心もお月様と同様かしら☘って思います。

当時の不安は何処へやら…お蔭様で五体満足、心も健康に今を生かせて頂いています。

死を考えるのは、怖いことですが、いつも死を意識して生きることは、自分の人生を真面目に考える上で大切なことだと思います。

死を意識して生きていると、まさに真面目に!
ことさら真面目に!今を生きています。

今、心も体も健康だからこそ そのように感じるのです。

あくび

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“人の死は、その人が生きている時にどんな生き方をするかによって、寿命が長くもなったり短くもなったりします。寿命の長さはどれだけ自分の心を大事にしてきたかで決まります。”

と、説法で聞いたことがあります。

その折、
如何に生きるか、その心がけが大切なのだと気付きました。

心も体も健康だからこそ
人生は一度しかないことにふれたとき、
今という時間を大事にして生きてゆきたいと、思いました。

とかく
これが終わったら、次はこれ…あーこれも…
と、気をもむことが次々とおこりますが、
思い通りに物事が進まなくても、
心を込めて目の前のことに取り組むことです。

幸せは、心からどんな思いを起こしたかで決まります。

幸せな思いを起こし
家族の為に、自分の為に、心に余裕をもち、心を込めて大事な時間を生きてゆきたいものです。

人生は一度っきり!

今という時間を大事にして心から幸せな思いを起こして生きてゆくことが、幸せになる為に大切なことなのだとつくづく思います。

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