安定を求める

夜
国内の問題のみならず国際問題を抱えた阿部晋三総理が意気消沈し、福田康夫氏が総裁に決まりました。

麻生氏を破っての当選です。

『 歴代、初めての親子での総理大臣 』 です。

日本の内閣総理大臣は、最短は2ヶ月、長い人は3~4年勤めていますが、その年月は短い…?

肝っ玉が太く、孤独に強く、多くの意見を聞きながら頑固な方針を示す。そして、深い人情。それらの4拍子が揃った方が、過去にいらしたでしょうか?

人名を並べるのは難しいですね。

それらを偉観に発揮してドンとなるには、難しい環境だったとも言えます。

良き改革、悪い改革を見定めて、都市と地域の格差を無くす事に力を入れる事はさることながら、

国際問題を真剣に見つめることが大切です。

今回は、国際問題としてテロ対策の給油活動継続問題があるので大変な時です。

これからは、深い話し合いと長い安定を求めます。国内だけの問題では無いのですから…。

野党は、早期の衆院解散・総選挙を求めているでしょうけれど、反体勢力・抵抗勢力になりきってはいけません。攻勢を強める事を考えてはいけません。

与野党合意の挙党体制は、力と知恵が集まり、国の為に良いものを生み出し、共生と自立を達成することでしょう。

そして今、私は国民の一人として責任があると感じます。

「自民党はダメじゃ」などと、低次元で政治家をいじる時ではありません。

私は、行く手の険しい総理が『 歴代、最長の総理 』 と なるよう協力しなければ!と、思っています。

「 日本は、この総理に出会えて良かった 」 と 言える日が来ることを願っています。

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