子どもの悲しみ 解決する力


子どもの悲しみ💦
子どもの態度で何かしら気づきますよね。
そして、
子どもが悩んでいたり、悲しんでいたりすると、つい、解決してあげてしまおうとするのが親なのかもしれません!

ついつい、親は子どもの悲しい気持ちを受けとめず、先に解決に突っ走る行動に出てしまいます。

それが世の常で、普通なのかもしれませんが、
子どもの悲しいと言う感情が、その時のありのままの姿だとしたら、まず子どもを受け入れることが大切です。

そういう時には、子どもの話を聞くのが効果的だと思います。

子どもが悩んだりする度に、親が毎回、解決できるわけでもありません。
子どもが親に依存するというリスクもあります。

子どもの姿と親の思いとのズレが生じて‥‥
今後すれ違わないように、話す。聞く。と言うことは大切です。

そこから違った世界が、見えてくるのかも知れません。
意外と素敵な話だったね。とか
親子して楽になったね。とか
きっと、いい姿が見えてきますよ。

風通しのよい親子関係を築きましょう。
そこから、自分で解決する力がつくようです。

親が解決!ではなく、
子どもの悲しみを受け入れる。
その受け入れ方のコツで 親子が楽になることがあるのです。

🥺