どんな願いを込めますか?

 

梅雨の間、ショップの窓から見える路上は、暑くゆらめいていたかと思えば、白くかすんで蒸気に包まれていました。

 
 
 
 
 

七月の空はきまぐれで、青く輝いていたかと思ったら、雷雨に変わります。

七日は、彦星と織姫がめぐり合うロマンチックな日… 二人が寄り添う時間を少しでも長く くださいな。

どなたかの機嫌が損なうと、天候が荒れてしまいます。

誰にも邪魔されずに、手を取り合って見つめあう時間を・・・。 ガハハハ….一人で書いて一人で笑ってます。

夜空に輝く天の川に、何を祈りましょう。。。

 
 
 
 

七夕の飾り付けが行われました。

ショップに出入りする子供達が銘々の願いを書き込んでいます。

「ピアノが、上手になりますように。」

「はやく、パンツがはけますように。」・・・

岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市の避難所の七夕飾りには、

「はやくおうちに帰れますように--。」

と、避難住民の願いが込もった短冊がつるしてあったそうです。

1年に1度のイベント。あなたはどんな願いを短冊に込めますか?

虹。。。晴れ。。。虹

 

花の命は短くて・・・

 
梅雨空と菖蒲は相性ぴったり♪
菖蒲園へ行きました。やはり、花の盛りは過ぎていました。
 
菖蒲園
 
菖蒲の開花の期間は特に短くて、一週間ももたないと言います。
たった2日ほどとも・・・。
この花を咲かせるのに一年かかって、2日だけなんて、儚いですね。
花の命は短くて・・・
でも私は、菖蒲の花が好き。
 
群れの名残りを見ていると、育てた方々の思いが感じられます。
開花の期間をなが~く楽しむために、一列目と二列目の成長具合が違います。
菖蒲は、一つの茎から二つの花が咲くそうです。
ひとつ咲いた傍らに、次のつぼみがうまれて、花開き・・・
咲きかけると毎日のように新しい花が咲いていたのでしょう。