自然の恵み♪

ニシツボ と サザエ

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.ニシツボ・サザエ

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汐見表を絶えずチェックしている息子達が、またもや魚介類を獲ってきた。

殻を割り、さしみにしてくれた。

サザエを一口ほおばると磯の香りが口の中いっぱいに広がった。

ぷりっとした食感がたまらない。

自然そのまんまの砂浜と海!

豊かな恵みの海!

たくましく育った息子達は、自然の恵み!

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考え中

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海

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虹色のメダル

 

北京でのオリンピックが終った。騒がしく賑やかで楽しい17日間だった。

フィナーレを飾る男子マラソンを見た。

金メダルを獲得したケニアのワンジル選手は、ゴールの瞬間 合掌をしていた。

謙虚な姿だった。まさしく金を抱くにふさわしい王者だ。

神様から頂いた天性なる姿?いえ、彼の純粋な精神と努力が神々しい姿にかえたようだ。

最後のランナーは日本の佐藤選手だった。

トップと30分以上空けられて、ラスト(76位)になっても、世界の架け橋を渡り通した。

完走することの意義を考えさせられた。

暑さのためにリタイヤをした選手が多い中、頑張り通した。苦しかったでしょうに…。

私は、目頭が熱くなりながら、その姿にエールを送った。

立派よ!

彼にメダルを贈るとしたら・・・虹色のメダル!

なお感激したことは、鳥の巣の観客は、彼を万雷の拍手で迎えてくれたことだった。

その拍手が、私の中に伝わって鳴り響いた。

「ありがとう」って世界中の人達に 無意識に合掌していた。

感謝、感謝!

オリンピックって、世界中が掌を合わせるってこと・・・かしら♪

 

今、夜半頃?明け方頃?

真上よりやや南東に傾いた処に明るく光る半月が見える。

8/17は満月だったから新月になるまでの下弦の月なのだろう。

雲の隙間からちらっと見えた月の姿は、これまた掌を合せたくなるような美しさだった。

この月は、下界の17日間をどう見ていたのかな。

星

夏はこれでしょ♪

 
二十四節気の処暑ですね.。
暑さの落ち着く頃と言いますが、今朝の雨は、ほんの少し涼を呼んでくれたようです。
気温が1,2度違うと、自転車を漕ぐ脚も心もち軽やかでしたよ。
ところが、夕刻、職場を出て自宅へ帰り着いた時は、ものすごぉく蒸し暑く感じました。
上がったはずの雨がいきなり降り始め、その雨もまた止んで…お天気坊やのいたずらは困ったもんです。
花火大会と盆踊り、気遣いながらのお仏壇参りとお墓参り…
数々の夏の風物詩を無事済ませ、やっと、私にも夏休みが…。
明日はゴロンゴロンしましょうか♪
 
 
何だと思います?
 
 
これ何だと思います?そう、干しえびです。
塩茹でして、干して、この数日はとっても臭かったのよ。
その過程をガマンしながら、編み籠をゆすりゆすり待ちました。
うふ♪あれがおいしい季節ですね。
このおつまみをお供に、暑気を払ってくれる あれをクイッと!
 
 
干しえびは如何?
 
 
これよ これ! ね!
熱気の為 くたくたに疲れた身体に 幾分なり元気を与えてくれる。
そう、ビール!
 
 
そうよ、これよ これ♪
 
 
我が家の夏の風物詩。。。“ 干しえび & 缶ビール ”
濡れ縁で、空を見ながら息子と祝宴です。
冷蔵庫から取り出した、冷たいビールをクイッと!
たまりませんねぇ….☆”
さぁー、夕飯つくりましょ!
 
 

☆~

しらさぎ

 
しらさぎが飛んでいます。
 
 
畦道にしらさぎが舞い降りて来ました。
えさを求めて来たのでしょう。
もう一羽、降りてきました。
しばらくすると もう一羽 もう一羽 もう一羽・・・
おそらく小高い山の中に巣があって、子育てが始まっていたのでしょう。
私の知らない世界です。
私が踏み込んではいけない処です。
しらさぎ一家の日常は、悠々と凛として清々しい・・・。
いつもならこの畦道を突っ切ってその向こうの端正な住宅地を抜け職場へ向かいます。
私は農道に立ち、緑と白の景色をしばらく眺めました。
今日の天気は、時々雨かしら!?
そのあと、少し遠回りをして職場へ向かいました。
 
 
 
しらさぎのお散歩?
 
 
しらさぎ
 
 
。。。

剣山の中腹にて

バラ
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三嶺山
剣山の中腹にて・・・三嶺山が見えます。

父がドライブに誘ってくれました。

双子が1歳の時、レオマワールドのお誘いがあって以来ですから、実に、15年ぶりです。

父の車は、母と私を乗せ、往復150キロ走りました。

「父さんの運転は怖~い!」

と、同乗している母と私が、連発するものですから・・・

父は、途中、へそを曲げてしまいました。

だって、赤信号を前にしても減速せず、際になってキュンと停まるのです。

昔とちっとも変わらない無茶な運転です。

これで無事故無違反って言うんですから不思議です。

徳島の大歩危小歩危を通り、かずら橋を渡り、リフトに乗って剣山の中腹まで行きました。

「あれが、三嶺山だよ。」

「あれが、三嶺山だよ。」

と、私に話しかけてくれる父の声が涼風にのって、ふっと三嶺山に届いたかと思いました。

真っ青な空、緑の木々、あー、気持ちよかった~~~♪

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あれが三嶺山だよ
  徳島県、高知県の境界にある三嶺(みうね)
 
バラ