素敵だなぁーって。。。

 
百日紅が・・・ 
 
 

朝の通勤路、尻無川の田所橋を渡るとお気に入りの道が見える。

季節の移ろいを感じる道だ。

初春の桜に始まって、白もくれんからツツジ、そして、真夏は、百日紅が賑々しく咲いているのが見えた。

只今橋の上から、百日紅のピンクの花がちらほら見える。

あー、旬を撮り納めるチャンスをまたもや逃してしまった。

シャッターチャンスを失くすほどの勢いで生活しているかな~?そうでもないよ。残念である。

売上低迷、経費節減、国内事情はシビアな状態・・・私の仕事も減少している。

 

今朝、かぼちゃを届けてくれた母が、

「(実家の)百日紅もそろそろ終わりに近づいてきた。」

と、言ってたなぁー。

 

 散歩道
 
 さるすべり   
 
 

仕事中、銀行へ急ぐ道すがら パチリ!

賑々しいこの花も終わりが近づいているね。

 
 
さるすべりが終わったね。。。
 
 

晩ご飯の時、

「母さん、平形橋の上で何しよったん。ニヤニヤして不気味なよ。」

決算を無事済ませ帰路につく途中、どうやら息子とすれ違ったらしい。

『そうよ。山を観よったんよ。素敵だなぁーって。。。』

これよ、これ。

 
 
山を観よったんよ。
 

声を掛けてくれたら良かったのに。

考え中

 

この子はだぁ~れ?誰でしょね?

さて、この子はだぁ~れ? 誰でしょね???

こちびちゃん

 

めちゃ、可愛いでしょ♪

先日、

知人からこの画像がメールで送られてきました。

決して美人ではありません。

CMに出てくるキャラクターみたいに、とっても個性的な顔をしています。

この笑顔にどれほど救われたことか。

そう♪私の娘です。

当時2歳6ヶ月の次女、通称 “ こちびちゃん ” です。

「14年間、笑顔をいっぱいもらったよ。」

と、知人からのメールに書き寄せてありました。

そうでしょ。そうでしょ。私もそうです。

 

この時代、なかなか人を楽しませることは難しい。。。

娘には、その資質があるんだよなぁー。

えだまめくん♪

えだまめくん♪

哀愁漂う枝豆君をメールで送ってくれたり。

 
 「なにぃ」って、かまきり♪

網戸に張り付いてるかまきり♪

「なにぃ」って、首をグッと曲げて黒い目で私を追いよったわ。

と、教えてくれたり。

涼しくなった夜風を受けて

「あー、祭りの匂いじゃ!」

と、つぶやいているし。

とっても可愛い娘です。

バラ

 

私は幼少の頃、竹の物干し竿を半日持ち歩いたことがあります。

持ち出したものの あまりに厄介なので道中置き去りにする事も考えましたが、やはり母が困ると思い直して持ち帰ったのでした。

何故、物干し竿を持って歩いたのか不思議でしょ。何を考えていたのでしょうかね?

思い出す限りでは、厄介なものを持ち歩きながら「持ってくるんじゃなかった」と 決して後悔していませんでしたから、何か理由があるはずです。

数年前、思い出話をあれこれと・・・語る機会があって次女と考えました。

「それは、ヤキモチじゃね!」と言うことになりました。

次女は、双子の一人です。何をするにも相棒と一緒です。

乳幼児の頃 お昼寝をする時、母はトントンと二人の背中の上で調子を取っているのですが、顔はいつも もう一人の甘えん坊の方ばかり向いていたそうです。

何としても自分の方を向いて貰う為に、あれこれ策を練るのですが、考え付かずに泣き寝入りをしたことがあるそうです。

ちっさなおててにもてあそばれて、私の首は布団の上で右に左にと、意に反して振りまわされること再々だったけれど

そういえば、勝つのはいつも、もう一人のちびちゃん。ター坊だったような?

私は母が困ることを現行しましたのに、娘は、泣き寝入りをしていたなんて、なんと けなげな人でしょう。

私は、娘がいとおしくなりました。

あれこれ思い出すたび、娘が、尚いとおしくなるのです。

LOVE

心おどる阿波おどり♪

これを書いておかなくっちゃ夏が終わらないわねぇー。
同じアホなら

この夏、夫の友人と4人で徳島の阿波おどりを観に行った。

徳島市の阿波おどりは四国三大祭りのひとつと言われる。(新居浜の太鼓祭りもそのひとつ)

人口は約26万人と、四国の県庁所在地の中では最も少ない徳島市が、期間中の4日間に日本国内外から約130万人の観光客を呼ぶらしい。

「どれどれ」

って感じでお初の見物である。

夫達は、小料理屋でシュウマイやら焼き鳥を肴に酒を飲み演舞場へ急いだ。

私は、料理は美味しく戴いたが帰路に付く運転手としてくっついてきたから酒は飲めなかった。

桟敷席では大勢の見物人が祭りのムードを醸し出していた。S席にゆったり座り、良い気分で連が来るのを待った。

澄んだ笛、心が浮き立つような太鼓、張り詰めた鼓の音、歯切れの良い三味線・・・それぞれの鳴り物が聴こえてきた。

不思議な旋律が頭に胸に届いた。

連の踊りが軽快なリズムで満面の笑みで目の前を次々通った。シャッターチャンスを逃すほどの勢いである。

正に血湧き肉踊るという感じになった。人ごみの暑さ、心おどる熱さが、絶妙に良い。

「これが阿波おどりかぁー。」と、歓喜した。

演舞会場を出てシャトルバスを待つ刻は、海が近いこともあり清風が肌をなで、先の暑さを幾分和らげてくれた。

「良い一日だったねぇ。」

と、4人顔を見合わせ・・・は束の間であった。

実は、夜の高速道路の運転はお初っ!

対向車の灯りが目指す白いセンターラインを消してしまう。私は暗がりの中で何度もアクセルを緩めた。

「おいおい、後続車にぶつけられるぞぉ~~~。」

皆、私の運転する車に乗り込み数分と経たない内に酔いが冷め・・・。

「今年の新居浜の祭り、たのしみじゃ・・・命あったらのぉ。」

たっぷり1時間ほど危険を感じた末、運転者交代となり・・・新居浜着。

「あー、無事に帰りついたぁー。」

「あん時は死ぬかと思ったぁー。」

って、会う度に言われるんだろうな。

車

幸福のアイテムは?

小雨の中、郵便物の投函に出ました。

職場の裏は尻無川が流れています。橋を渡ってすぐ傍の赤いポストへ急ぎました。

川沿いには、この夏、目を楽しませてくれた花が変わらず咲いていました。

豊かに、可愛く咲いていました。

  

 小雨の中
 
 私は、あなたが望む言葉を知りません。

聴きたい言葉は何?

光と 水と 風さえあれば生きていける・・・?

私は、あなたが聴きたい言葉を言えません。

私には、望む言葉がたくさんあるというのにね。

なんにもしてあげられないけど、あなたの美しさを感じています。

 尻無の川辺で  

幸福のアイテムを探してきました。

どこを探してもお手本となるものは なかなか存在しません。

人それぞれ 「 幸福を感じる力 」 が違うから?

晴れて良かったと思うか、雨のほうが良かったと思うのか、そんな違いもありますからね。

生きていく上で、「 幸福を感じる力 」 は、非常に大切な事だと思います。

 
さて今の私は、
 
夏バテをしない健康体であることも手伝って 「 幸福を感じる力 」 は、上場よ♪
 
だけど、もっともっと幸せを!安定を!と、望んでいます。
 
贅沢でしょうか?
 
わがままでしょうか?
 
 

 芙蓉

バラ 過去記事を読み直し、数々の出会いを思い起こしました。バラ
 

「秋の風ねぇー。」

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朝夕はすっかり涼しくなった。

涼気を吸いながらバスを待った。

「秋の風ねぇー。」

と、友人がつぶやいた。

彼女は、思ったことを素早くポンという。

その想い、私も心につぶやいたばかり。。。

友人Sと語り合いながら鳥取梨食べ放題ツアーに参加した。

スーパーの『トラベルプレゼントキャンペーン』に招待されたのだ。

お天気最高。

昼の食事も豪華版。

彼女の声….真剣な眼差し….に触れながら、喜びを味わう旅行となった。

前の座席を指差しながら「ココに缶ビールがあればねぇー。」(同感!)

窓を流れる美しい景観をご馳走に、ごっくんと飲みたい気分を我慢した。

「あまり興味の無い宝飾業者に2時間立ち寄り、鳥取砂丘では40分、梨園は20分で梨食べ放題??? ちょっと、時間配分おかしいよ。」(同感!)

「毎日家族の要求に「はい!」と応え、自分の想いを伝える時も場も無いんだから、話の合う人を目の前にするとついつい欲求を満たさんとばかりにおしゃべりになるのは当たり前よ。」(同感!)

また、先越された。同じ想い・・・彼女の想いを聞き嬉しくなる。楽しくなる。

お互い言いたいことをずばりと言いあうし、さらりとしている。彼女はしつこくないから好きだ。

道理をわきまえていて、その内容は、どれもうなづける。

自分を飾ることなく、それでいて凛として、家族を大切にしている。進んできた道のりもこれからの生き方も同感だ。

懐かしい話、仕事の話、子供の話、趣味の話、いろんな話に花が咲き、日帰り旅行を楽しんだ。

「遊んだ後は仕事をする。呑んだ翌日こそ仕事をしっかりしなくっちゃ。」(同感!)

とね・・・

晴れ