この子はだぁ~れ?誰でしょね?

さて、この子はだぁ~れ? 誰でしょね???

こちびちゃん

 

めちゃ、可愛いでしょ♪

先日、

知人からこの画像がメールで送られてきました。

決して美人ではありません。

CMに出てくるキャラクターみたいに、とっても個性的な顔をしています。

この笑顔にどれほど救われたことか。

そう♪私の娘です。

当時2歳6ヶ月の次女、通称 “ こちびちゃん ” です。

「14年間、笑顔をいっぱいもらったよ。」

と、知人からのメールに書き寄せてありました。

そうでしょ。そうでしょ。私もそうです。

 

この時代、なかなか人を楽しませることは難しい。。。

娘には、その資質があるんだよなぁー。

えだまめくん♪

えだまめくん♪

哀愁漂う枝豆君をメールで送ってくれたり。

 
 「なにぃ」って、かまきり♪

網戸に張り付いてるかまきり♪

「なにぃ」って、首をグッと曲げて黒い目で私を追いよったわ。

と、教えてくれたり。

涼しくなった夜風を受けて

「あー、祭りの匂いじゃ!」

と、つぶやいているし。

とっても可愛い娘です。

バラ

 

私は幼少の頃、竹の物干し竿を半日持ち歩いたことがあります。

持ち出したものの あまりに厄介なので道中置き去りにする事も考えましたが、やはり母が困ると思い直して持ち帰ったのでした。

何故、物干し竿を持って歩いたのか不思議でしょ。何を考えていたのでしょうかね?

思い出す限りでは、厄介なものを持ち歩きながら「持ってくるんじゃなかった」と 決して後悔していませんでしたから、何か理由があるはずです。

数年前、思い出話をあれこれと・・・語る機会があって次女と考えました。

「それは、ヤキモチじゃね!」と言うことになりました。

次女は、双子の一人です。何をするにも相棒と一緒です。

乳幼児の頃 お昼寝をする時、母はトントンと二人の背中の上で調子を取っているのですが、顔はいつも もう一人の甘えん坊の方ばかり向いていたそうです。

何としても自分の方を向いて貰う為に、あれこれ策を練るのですが、考え付かずに泣き寝入りをしたことがあるそうです。

ちっさなおててにもてあそばれて、私の首は布団の上で右に左にと、意に反して振りまわされること再々だったけれど

そういえば、勝つのはいつも、もう一人のちびちゃん。ター坊だったような?

私は母が困ることを現行しましたのに、娘は、泣き寝入りをしていたなんて、なんと けなげな人でしょう。

私は、娘がいとおしくなりました。

あれこれ思い出すたび、娘が、尚いとおしくなるのです。

LOVE