経歴は誇り

某社面接の折、

『時間と場所に拘束されている職だが、48歳になるあなたが何故事務職に拘るか?』

そして、

『健康状態は?更年期障害の症状は?』

何故?こんな質問するの?若さはご希望にそえないかもしれませんよ。
でも、まだまだパワーはあります。 ご覧の通り、心身ともに健康です!!

『前職の業務内容は?』

と、前々職について話が進み、
『・・・そこで(前々職)まかり通ったことは、私どもでは通用致しません。まいったよ!何故ここに面接に来たの?この職歴の人に我が社の椅子に座ってほしくないね。』

と、心無い言葉に傷つきました。

「確かに、今までの経験が100%生かされるとは思っていません。郷に入れば郷に従えで、真っ白な気持ちで励むつもりです。」
と、先様の真意をスルーしながら言葉を返しました。

もしかして誤解しているぅ❔
私には、前々職の歴史に関わった誇りがある❗❗
ボランティアで携わる人の熱心さに感動し、邁進した❗❗
常にモチベーション高く、定まっていること以上に気を配り、頑張りとおした❗❗
と憤る気持ちを隠すのがやっとでした。

帰宅後も・・・気分転換は数時間必要でしたが、
転げたら、即、対策を練る!!これに限ります。
そこで、気を取り直して

職務経歴書を詳細に書き直すことにしました。

経歴は私の歴史です。これらの時間は、私の誇りでもあります。
経験した仕事の本質、業務内容がわかってもらえるようなものを…☆”
採用者に「面接してみよう!」「あなたに会いたい」って思ってもらうようなものを….☆”

ところが、困ったことに・・・。
携わった業務のテーマも、書類の表題も、どれほど大変だったかと言うことよりも思い出すのは、軽快な鼓動とともに楽しく走り回ったことばかり♪

なので、
かねてから行きそびれていた前々職場、三天タワーの一室へ遊びに行くことにしました。
体制が変わった今は、真加タワーと称すべきかしら?

ぽかっと空いた時間についぞ慣れないワタシは、自転車でうろうろ・・・神出鬼没です。

カクテル