総ざらい

 

春と秋に子供たちの巣立ちを見送りました。

その時、各部屋の片付けをしていたので、本日の暮れの掃除は適当に済ませました。

養殖鯛を頂いたので、息子たち夫婦を呼んで楽しい昼の食事会となりました。

晩御飯は娘と夫と三人でおでんと年越し蕎麦を食べました。

今、紅白歌合戦を観終わりました。

さぁ、これで今年の行事が全て終わりました。

実り多いステキな一年でした。

新しい年が、楽しみです。

音符

クリスマスプレゼント

 

家に子供が二人居ます。

二人(長女と次男)とも職に就き8ヶ月になります。

車の自損事故を起こした他は、親を悩ますことなく、交替勤務をこなし時間厳守で真面目に励んでいます。

その子供達にクリスマスプレゼントを用意しました。

好みが合わないと使用しないでしょうけれど・・・。

長女はムートンブーツ。次男には車に備えるブランケットを買いました。

リボンを施した二つの箱を当日まで上手に隠しました。

そこまでは段取り良くいきましたが、

深夜、サンタさんに成り代わりましょっと思っていたから・・・すっかり寝過ごしてしまいました。

ぶっ飛んで起き上がり、まずご飯を炊きさえ慌てて階段をドタドタ。「あらっ、起きとったん。」・・・てな調子で手渡しとなりました。

あら~、子供の夢を壊しちゃったわ。

 

進学のため家を出ている末娘には、理由ありりんごと天満のみかんを送りました。

枕元のクリスマスプレゼントが無いってのは寂しいでしょうね。

帰省次第、お年玉 奮発してあげるね。

ラブラブ

「源氏物語 千年の謎」を観て

「源氏物語 千年の謎」を娘と観てきた。
とても良かった。
単純に恋だけじゃない。もっと深い感情を抱かせる。
紫式部が生きる現実の世界と光源氏らが生きる物語りの世界が衣を脱ぐようにひらりひらりと展開していく。その世界に惹き込まれた。
舞と衣装と舞台がとにかく美しく、音楽と映像が見事にマッチしていた。
特に、一条帝・東宮のお成りの際に道長邸で催された管弦の宴が綺麗だった。

キャストの演技も素敵だった。
藤壺や葵の葛藤とか、六条の誇り高さとか、夕顔の甘え上手とか、紫式部を中心とした女の顔が折々のシーンから見えてくる。
それぞれ違う魅力が見え隠れして愛おしくなってくる。
光源氏の人当たりの良さと妖しい憂い顔がたまらなく良い。攻めるときは一途で情熱的・・・なんとも耐え難い。(笑
実質の主演は、東山さんか?と感じるほど藤原道長の存在は圧巻だった。

帰る道々、娘は、「難しいー。」と言った。
本編の内容が難しかったのか?
彼女は理数系なので知識が乏しかったのか?古文の授業に興味がなかったのか?
2時間強という短い時間の中で、源氏物語を理解するのは確かに難しい。
時代背景と物語りの知識が無いままの鑑賞は惜しい気がする。
清少納言(枕草子)が仕えていた定子から帝を奪った藤原道長の策略と紫式部の執筆力。
紫式部(源氏物語)が仕えていた彰子のもとに帝が行かざるを得なかった。そんなストーリーがあったとしたら・・・。違った見方が出来たかもしれない。

彼女は、「女の裏の顔が怖い。」とも言った。
物語りの女人に情は湧かなかったのか?光源氏がそれぞれの女性のどういうところに惹かれたかっていう詳細な事柄や描写は無かったからね。
六条御息所の生霊が出てきて、安倍晴明が祈祷によりその邪を払うというストーリー展開になってからは、ホラー映画ぽくなっちゃったからね。
紫式部の道長への思いが源氏物語を書かせた。趣旨が分かったのなら 良しと しよっか。

女性としての気持ちを抑えて生活してきた。
自分の求める心と素直に向き合って2012年の素晴らしいスタートを切ろうと思った。
女性の皆様、豪華絢爛な平安貴族の映画をご覧になって良い年越しを。
ラブラブ

初冬の中

廃墟マニア?

うふふ、そうかもしれない。。。

携帯の画像で残念!美しさをわかって頂けるかな?

紅葉と廃墟?

日曜日、我が街、銅山産業遺産の里へ行ってきた。

友人Sの運転するクラウンから見る別子の野山は、紅葉が真っ盛り。

この時期数日間の見事な景色を友人の誘いで堪能することができた。感謝申し上げる。

健康の為マイントピア内の坂道を大股で上った。

真綿のような冬桜

真綿のような冬桜が綺麗に咲いていた。

初冬の中で最後の美を見事に表現している。

「ほうれい線や目の周りの小じわが気になる年頃になったね。リンクルアップの美容液・・・」

と、話しながらも

「一生青春。青春って、考え方なのよ。」

と、言い切る女二人は、遊歩道で行き交う人達に軽く会釈をしている。

初冬の散策

すっかり落葉した桜の小枝は、既にちっちゃな花の蕾をもっている。

桜の春を迎えるために寒い冬を乗り越えようね。

休憩所でお茶を頂き、青唐味噌のキュウリの漬物を買って帰った。

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