三丁目の夕日

「ALWAYS三丁目の夕日`64」を観て来ました。
青色申告が一段落したので念願叶って本日見る事ができました。

勧善懲悪の内容で日本人の古き良き伝統を数々ちらばめたものでした。
1962年生まれの私は、映画を観て なつかしい時代をどっぷり思い出しました。
あんな素敵な家族が、日本中に沢山いたコトが信じられます。
笑って、泣いて、心洗われて、安堵しました。
大切なものは何なのか?と、「幸せ」について深く考えました。
六ちゃんの掴んだ幸せは本物でした。
第三者の言動に振り回されることなく、自分の心に留まる喜びと素直に向き合う大切さを感じました。

一番切なかったのは、
生まれたばかりの娘を抱っこして言った茶川さんの言葉。
この子が大きくなった時も今みたいにきれいな夕日が見れるといいなあ~。と。
1作の時は一平君が50年後の夕日もきれいに決まっていると断言したのに・・・。
混沌とした今の時代、夕日を見る余裕さえ失くしている人が多いのかもしれませんが、
夕日はいつでもきれいでいて欲しいと願います。

3作全部映画館で拝見しましたが、安心して見れる素晴らしい映画です。
まだまだ続編あったらいいなー。
また三丁目のみんなに会いたいです。
ラブラブ