「永遠の0」を観て

人気作家百田尚樹原作の映画「永遠の0」を観てきました。

日本ほど誤解を受けている国はない と、思ってきました。が、日本人が日本の歴史を誤解しかねない映画だと 感じました。

日本を護るためにいつでも死ねる覚悟と勇気を持った者が、特別特攻隊員だと聞いております。ところが、絶対服従を強要する上司の命令の為に嫌々ながら死んでいった若い将兵たち という誤った見方が生まれそうです。特攻の真相は決してそのようなものではありません。

「大東亜を見直そう!一刻も早く東京裁判がもたらした誤った歴史認識から脱却することが重要である。」と、40数年前に聞いた亡き祖父の言葉を思い出しました。

追記:戦争映画を観て何時も思うことは「戦争は絶対にしてはならない。」ということです。人類が未来永劫、誓って守らなければなりません。

😒

「永遠の0」を観て」への2件のフィードバック

  1. 戦争は絶対にいけない!
    このことは充分に理解してるつもりですが・・・

    東京裁判の見直し・あるいは 特攻隊員の方々の生き様 死に様 については良く判りません
    ただ平和を望むだけです

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    • とんびさん、おはようございます♪
      正直なコメントありがとうございます。真実の歴史って、身近に教えてくれる人が居なければなかなか理解できるものではありません。
      若かい頃、この件でヤバイくらい討論になり、一人の力ではどうにもならない無力を感じて此の方・・・知らないわ~ってことで、平常心を保ってきました。
      日本を誇りに思う若者を育てるために、ココを避けて通ってはいけない大切な基盤だと思います。
      ところで、14日(金)の地震には、びっくりしましたね。
      この愛媛にも在り得ることなんだ~って気が引き締まりました。

      いいね

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