きんもくせい

二十数年前のこと、娘と私は双子の乳母車を押し、鳥の端から、山の端へと良くお散歩をしました。

秋のお祭りの始まる頃、どこからともなく甘い香りが流れてきます。

もうじき我が家の金木犀も薫りだす頃・・・・と 待っていました。

花は小さくて目立ちませんが、雨乞い祭りのその後は、あっけなく散ってしまいます。

まるで、路面に降り積もった金色の雪のようで………..はかない花です。

 

きんもくせい

カメ

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