ほっぺ

特に用事があるわけでは無いけれど・・・

「ポテサラどうぞ~」と、息子の家へ行き

陽気に誘われて生後7ヶ月になる孫をさらってきた。

青い空とクッキリとした小高い山を見ながら 「あれは、垣生山よ。」

赤いツバキを指差して 「これは、ツバキよ。」

と、・・・孫を抱いて散歩した。

細い路地で出会う人々に軽く会釈をしながら 「こんにちは。」

私が指差したほうを見入る孫のほっぺは、私の目線より上にあり、なんとはなく春の陽気に包まれている。

孫は私の頬に両手をのせてよだれを沢山垂らしながら私の鼻に口を寄せてかぶりついてくる。

あー、気持ちいい。

ツバキ


ほっぺ」への2件のフィードバック

  1. こんばんは(^^)
    孫と一緒の散歩で生きてるんだと言う事を強く感じませんでしたか? 幼い命には生命力を貰えてるような気がしてます。

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    • Hamaさん、こんばんは(^^)
      孫はカワイイと聞き及んできましたが、本当に可愛いですね。孫の存在が、これほどまでに幸せを感じさせてくれる愛そのものだとは知りませんでした。愛しい息子の そのまた子供。まさしく生きてると感じます。生きることの繋がりは神秘だなと思います。

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