焼き素麺

昼を過ぎてカーブスから帰ってきました。
昼御飯を作ろうと慌ただしく手洗いをしていると、
「焼き素麺作ったろ。具材を切れ。ハヨ用意せぇ。」
と夫が台所にやって来ました。
「ワシが作ったとか、載せるんじゃないぞ。」
と、言いながら作ってくれました。
スゴイ⤴⤴この心境の変化はどうしてなの?

子供たちから、“お父さんが作ってくれるお昼ご飯は、トニカク美味しい!”と聞いていたけれど♪
まっ、何はともあれ私の為にありがとう❤とっても美味しかったよ❤

焼き素麺

国試合格

ネットで合格発表がでました。
娘、合格しました~~~☆”
これで4月から内定している職場に出勤できます。
いよいよ社会人です。
ほっ!
リビングのテーブルに卒業証書が置かれてありました。
ワタシ、、、、、コレが欲しかったんよ。

ギュッと証書を抱きしめました。

卒業証書

対策を練ろう! ← こんな時もありましたね。よく頑張りました。

春の足音

 友人Sが桜祭りに出席すると言うので滝の宮公園に行ってきた。大勢の人出だ。池の周囲を歩く人も多い。池には水鳥が泳ぎ、山の中には藪椿が咲き、奥の袋小路では飼育されている小動物の鳴き声が聞こえる。全国各地で桜の開花宣言を聞くがココの桜は未だつぼみしか見れない。もう数日で咲きかけるだろうなぁ。風は冷たいが気持ちが良い。最高の天気の良さにつられて池の側面を抜けると簡易な青い舞台が見えた。大音量で軽快なメロディーが流れ銘々華やかな衣装をまとったグループが順番を待ちフォークダンス・フラダンス・ジャズダンスetc・・・日頃の活動を披露していた。老いも若きも思い思いの楽しみを味わっているようだ。友人の所属しているダンスグループがつぼみの膨らんだ木の下で音無しで踊り合わせをしていた。テンポの速いステップと扇子の捻りが印象的だった。春の足音が聞こえてくるようだった。ヒップホップ系のダンスが自分に出来るか否は別としてその衣装は参加者の中で一番うなづけた。友の結婚式に出席する長女が松山から新居浜に帰ってきており、送迎のコールがあったので、肝心な友人の舞台を見ることが出来ず公園を出た。

とびしま海道

来島海峡大橋をくぐった。
潮の流れが速く 海はトップンタップン波打ち光っていた。
いくつもの橋を渡り瀬戸内の島々の海岸線をドライブするのはとても気持ちが良かった。
路上の果物販売所で清見オレンジを買った。古い町並みとミカンを売るおっちゃんの会話までもが、昭和レトロの漂う素敵な空間。
瀬戸内海に浮かぶ無数の島々、透き通った海、青い空、この瀬戸内には沢山の魅力が詰まっている。
車窓から眺める景色に思わず手を合わせたくなった。
そして、その先は・・・

引越し準備が終わっていない部屋だった~~~♪

せきぜんフェリーにのって

夫とボンゴに乗り末娘の迎えに行ってきた。往路はとびしま海道経路で4時間の旅だった。自宅から今治港までは車で50分程度。せきぜんフェリーに乗り今治港から岡村港まで約90分。岡村港を降りて、とびしま海道を60分程走った。有料の安芸灘大橋を渡って40分程度で娘の居る東広島市のヒコボシ棟へ着いた。

(とびしま海道=愛媛県今治市の1つの島と広島県呉市の6つの島とを繋いだ道)

願いどおり

「荷造りできた?」と、娘にたずねたら

『前夜、飲み会。今夜も飲み会。何とかなろう。』の返信文と画像。

明日退去よ!

この部屋、これはひどい!明日退去だというのに・・・。

「細かい物は段ボール箱へ詰めて引越しの準備を始めてね。」と数日前から言ってたのに・・・。

あなたはいつも一人で淡々と なんでも成し遂げるお利口さん。だから、勉強しなさい。と言わなかったよ。口うるさい事を何にも言わなかったよ。

あー、だけど、母さんは貴女に甘かったわ~!

深夜、

『送別会だった。いっぱいもらった。明日、8時前には起こして欲しいな!』の文と画像が届いた。

お餞別いただいた~☆”

ここ数日、立て続けにゼミ・サークル・バイトの其々の仲間とお別れをしたようです。

しまなみ おにぎり← 親の願いどおりの学生生活だったんだなぁ。

っと。そう云うことで・・・