映画『怪しい彼女』

映画『怪しい彼女』を観ました。
笑いあり涙ありの話で、これは…頑張っている年配女性達へのねぎらい映画ですね。
「長生き」と書いたカツ(倍賞美津子)の絵馬が出てくるシーンや、商店街を闊歩する快活なばあちゃんの描写とか、ワタシもウキウキワクワク!
若返ったカツ(多部未華子)の正体に長年の連れ合いだった次郎(志賀廣太郎)が気づくシーンなど爆笑!
カツ(多部未華子)が『悲しくてやりきれない』『見上げてごらん夜の星を』を歌いながら涙を見せるシーンでは、ワタシも思わず感涙。イイ歌いっぷりでした~。
エンドロールは、多部ちゃんの優しい歌声が流れて素敵な締めくくりでした。ハナマル!

ウインク

一面のつくし

「おい、隣を見ろ。土筆じゃ。」

と、数日前から夫がしきりに言うので 旬の土筆は珍しくも無いのだけど…と、ようやく隣の空き地に目をやると…。

ビックリ!一面土筆づくし。まるで土筆野原!

『お父さん。凄いね~。』

「ほうだろが。」

 

つくし

池田の池の桜

ココは池田の池、新居浜市の南東部にある農業用の大きな池です。水辺に咲く四季折々の花や木々、そして芝生広場があり整備された公園です。ため池を囲む道路は1周約2.8kmで絶好の散歩コースと聞きますが、私はまだひと回りしたことが無く未知の世界です。
今日は駐車場から整った芝生までの数百mを散歩しました。水と芝生と桜、このバランスの良さが広々とした心地にさせてくれます。自然に恵まれた素敵なところです。更にその背景となっている四国の山が魅力的です。つらなり続いている峰々がまるで屏風のようにそびえ立っています。
6月上旬には、この奥にある菖蒲園で15,000本とも言われる花菖蒲と周辺のアジサイが見頃となります。楽しみです。

池田大池の桜

雨の日の桜

実は午前中、友人Mの誘いにのって小雨の滝ノ宮公園を散歩しました。花びらが濡れた路面に落ちていきます。水面に映る桜が大きく揺れています。立ち止まったら足元から全身を冷やしてしまいそうなので、腕を振って無心に歩きました。私は『こち亀』の両津勘吉なみの強豪な健康体ですが、彼女の体調は天候に左右されることが多いので心配です。池の周囲を10500歩ほど歩き体が温もってきた頃、彼女はだんだん饒舌になり近況をあれこれ話してくれました。屋根のある公園のベンチでお弁当をひろげて食事をしました。私は誘ってもらった喜びを目一杯表現したくって早朝にお弁当を拵えたのでした。「寒くない?足は痛くない?お互い健康でいましょうね。旅立つ間際まで楽しみましょうね。」と言い合って車に乗り込みました。グループで行動することを嫌う彼女ですが、実に趣のある人!雨で退屈している時にでも遊びが出来る人なのです。その彼女から『雨の日にこんなに楽しまさせてくれてありがとう』と、LINEを貰って恐縮です。
今日はかなりきつい雨が降りましたね。今週末に夫と花見に行きます。この雨が花散らしの雨にならないことを願います。

お弁当を拵えました

雨の日の散歩

 

山田ロードの桜

桜づくしの散策です。山田町で地域の人達が整備している『山田ロード』に来ました。松山自動車道添いの細い山道を歩いているとホーホケキョ!と鶯が出迎えてくれました。その可愛らしいさえずりは、達人の鳴き真似の比ではありません。「ウグイスちゃん何処に居るの~。お顔を見せて~~~。」と友人Kが呼び掛けました。いつもなら彼女の微笑ましい一言に大笑いするのだけど、真顔でうなずくワタクシです。
だんだん道が開けてきて、車道と散歩道(約600m)に分れています。どちらも見事な桜道です。自治会館の敷地にも桜の木、ウチの家にも桜が欲しくなります。
桜のトンネルを抜けると、新居浜市を一望できました。 瀬戸内に浮かぶ島々と空と海、つややかに光る紫陽花の若葉が良い感じでした。6月にはこのアジサイが見頃を迎えるでしょう。

山田ロードの桜