映画『世界から猫が消えたなら』

映画『世界から猫が消えたなら』を観に行ってきました。
感動して泣きました。家族の事、大切な人、かけがえの無いモノ、いろいろ考えさせられました。
レトロな街が柔らかい雰囲気でイイ感じ~。動物好きの友人に、是非観て見て!と、おススメしました。

郵便配達員の「僕」(佐藤健)は30歳。脳腫瘍の末期。「この世界で1つだけ何かを消す。その代わり1日の命を得ることができる。」と悪魔が取引を持ちかける。消すものは悪魔が決める。
電話。映画。時計。猫。次々消えていく…。回想シーンと現在の行ったり来たりの中、「僕」と家族、そして彼女(宮崎あおい)との関係が見えてくる。
5月14日公開したばかり。

虹

映画『ズートピア』

映画『ズートピア』を観てきました。
子供向けのアニメ映画と…あなどってはいけません。さすがディズニーです。素晴らしい映画でした。
『夢を追い続けることは大事』というメッセージと、『差別問題』がテーマでした。
人種・国籍・宗教などの様々な差別問題が取り沙汰され兎角生きにくい世ですが、レッテル貼りはやめて寛容と友好的な態度が世界平和につながるんだー。という物語です。
人間が演じると、あまりにも生々しい物語になっていたと思うのです。動物の世界に例えるからこそ不可解なミステリーに見入り楽しいサスペンスとなったのでしょう。

ウサギのジュディはウサギだから警察官になれないと言われ・・・これは生まれついての種族の問題ですね。
キツネのニックはキツネだからと差別されて友達にひどい目に遭わされて必然的に詐欺師になっちゃいました。
真面目な警察官と不真面目な詐欺師という組み合わせが事件を解決していきます。
ナマケモノの動作の遅さに苛立ちを感じたし、キツネのようにズル賢い者もいますが、それらは個性です。
小動物は大きな肉食動物には体格で劣るけれど、どちらが有能かと決めることが出来ません。お互いに補い合って生きているのですから。
有能な部分と足りない部分を持った一人ひとりが足し合わさることで『夢の都ズートピア』は成り立っていくんです。

決意1、挫折、冒険。決意2、障害、乗り越える。さらに最大の勝負を繰り広げて、最後に褒美をもらう。
曲と共にアクションが展開し大変面白かったです。

LOVE

映画『レヴェナント:蘇えりし者』

娘と映画『レヴェナント:蘇えりし者』を観ました。
ディカプリオがアカデミー賞を取ったとか、監督がどうのとか、撮影がどうのとか、音楽が坂本龍一とか、あらゆるメディアで語り尽くされていたので興味津々で観に行きました。
映像は確かに綺麗です。
ところが…友人に面白いか?おもしろくないか?って聞かれれば「おもしろくない。」って答えてしまいそう。
これは映画なの?もはやドキュメンタリー?   と言うのも スクリーンの中でディカプリオがあまりにも凄まじい演技を見せてくれたからです。
残酷ぅ~~~迫力在り過ぎ!生きているっていうリアリティのケタが違う~~~~~~。

寒い