絵本『だるまさんの』

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まもなく3歳になる孫が
「ボクは、なんのボク?」
と、聞いてくる。
???
首を傾げるワタシ…
しばらく考えて
「ママのボク?」
と、孫が喜ぶだろうなと思う答えを言ってみた。
「ほうよ!ママのボク。」
と、自信満々に孫が言う。
あ~良かった。正解なのね。
じゃあ、ママにピース送ろう。

ママにピース!

孫の世界は、ママが中心なのね。
『ママのとうと』
『ママの赤ちゃん』
『ママの〇〇』
ひと昔前の私なら“White stone家のボク!”と、何の躊躇もなく言ったでしょうねぇ。
若夫婦の前でも
時代の流れを鑑みて、発言しなくっちゃ!!

『〜の』って、格助詞いろいろ有るけれど
『が』でもなく、『と』でもなく、『を』でもなく、何故『の』だったのでしょう…

だるまさんの

だるまさんの・

め

数日前に読み聞かせた絵本『だるまさんの』を思い出した。
その時
だるまさんの め! め=ボク
だるまさんの て! て=とうと
だるまさんの は! は=あかちゃん
って、言ってたな~
『目』がボクちゃん(孫)と等しいなんて… と、びっくりしたのよ。

子どもの感性って計り知れない。
知ったばかりの言葉を使ってみたかったのね。いつか使ってみようと 頭にインプットしてたのね。

とある平日の東浜公園にて

絵本『だるまさんの』」への2件のフィードバック

  1. もうすぐ3歳ですか。可愛い盛りですねd(⌒ー⌒)! 他の格助詞じゃく『~の』って人間にとって特に子供たちにとっては、大切な感覚(思い!?)なのではないでしょうか~(‘_’?)

    いいね: 1人

    • そうですね♬有り難うございます。『〜の』って、大切な感覚なんでしょうね❤
      子どもって自分が中心って思ってたんですけど、今回、
      “ボクちゃんの〇〇”では ないんかい!  と思いました。

      いいね: 1人

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