ル・レクチェを頂きました

仕事に励んでいます。
自分のことを唐突にツラツラ話しはじめる人達と向き合っています。
私は、話し上手ではありません。
その私が気をつけている点は、相手の立場に立って、相手に関心を持つところから会話を始めるようにしています。
会話は、相手からの求めに応じて自然と引き出されていくものだということに気づいて欲しいのですが、
そうは問屋が卸しません。
肝心な事を聞きだせず…
あっ、そもそも肝心なことは、相手にとってみれば不要なことだったりしますので、
そう簡単には運びません。
世界が、生活が、私の予想する範囲ではなく はるかに違っていて、不意のことで 戸惑う日々です。
驚く思いを伏せながら なんら解決にならず ただただ受けとめるだけで、記録書類に書きとめています。
採用試験の面接や人事考課の面談によると
上司が、私に期待している仕事の内容は、環境整備と記録書類の作成、と明確にしめしていました。
ならば、イエスマンの私はこれで良いのだと思います。
私の出来る事は、当たり前のことばかりなので だれも褒めてくれません。なので、自分で自分を褒めてあげたいと思います。
毎日を穏やかに暮らしながら、そこでいただける仕事や、仕事をとおして味わうことのできるドキドキ感が、わたしにとってはご褒美みたいなものです。
この施設は、3月で閉鎖します。
4月から また職探しがはじまります。次の仕事は、
結果がすぐさま見届けられる…それも、正否がハッキリしているものがイイなと思っています。
どのような仕事があるかしら?

余談ですが、御用納めに戴いた寿司も去ることながら もう一方のル・レクチェ!中身は白っぽく 香りも良く 舌触りはなめらかで 非常に美味だったことを追記します。