絵本『おしいれのぼうけん』

家事をしている間も孫の楽しそうな雄叫びと笑い声が聞こえます。
用事を済ませたので座敷へ行ってみると
押し入れが開いて
ふわふわだったはずの布団がぐしゃぐしゃです。
押し入れの段からジャンプを繰り返した痕跡があります。
孫たちの息は弾んで 私を見る目は輝いています。
楽しかったのでしょうねー。


そうだ! 今だわ!
『おしいれのぼうけん』の絵本を孫に見せました。
おしいれの中という身近な場所でくりひろげられる物語です。
折れない心とブレない自分、そんな子どもの心情と先生の心情など、大切なものを教えてくれる 大切な絵本です。


隙間時間に読むというよりは、じっくりと時間のある時に読み聞かせたい1冊でした。
分厚いでしょう。
ボリュームがあるけど 楽しいお話よ〜。
父親もこの絵本を何度も繰り返し読んだことを言い添えると
孫3人がその絵本に 集中のまなざし!



さあー、はじまるよ。

・・・・・・

読んであげている時の 孫の真剣なまなざしは、読み手をワクワクさせます。
手応えありよ😄
ねずみばあさんや道路の明かりの不気味さを想像しているみたい。
孫たちは、押し入れの暗がりにだんだん恐怖を覚えて心細くなってきたようです。
恐怖が訪れながらも手を取り冒険する等身大の子ども2人を、ドキドキしながら見入っています。
孫の心は、この世界を飛び回っているようでした。


読みきかせを終えて、
「おもしろかった!」と満足げです。


大成功❤

我が家では
『おしいれのぼうけん』、親子2代にわたって読み継がれて楽しむ絵本となりました。



もしかしたらウチの押し入れも不思議な世界に繋がっているかもしれないよーーー。

ワァーーーーーーー😰🥺😊

·

絵本『おしいれのぼうけん』」への12件のフィードバック

    • 読み聞かせは、効果が手に取るようにわかるので 楽しいですよね😘
      自分が役立っていると感じる瞬間です。

      子どもと向き合うなかで 様々な子供の反応を見受けます。果たして、私がとった行動は正しかったのかと振り返ると…
      答えは色々あり過ぎたり、答えは、年月が経過しないと現れなかったりで 自分は何をしてんだか?分からないことが多過ぎます。

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  1. こんにちは^^ 本がイッパイありますね☆ こどもって押入れで遊ぶのが好きですね そーか冒険かぁ~
     うちは本の読み聞かせ役はババでpikaoは押入れで孫と一緒に遊ぶ役でした(*^0^*)~♪

    いいね: 1人

    • 孫は4歳で 押入れに 思いを馳せています。
      ようやく 長いお話を 聞き入ることができました。
      お話を聞いて想像する力は、6歳位から一気に高まるそうです。その能力より 実体験で押入れに関心を示すタイミングで この絵本を読み聞かせたことになります。
      何度も 何度も 聞いて 楽しんでいます。

      いいね: 1人

        • 簡単というより‥‥
          冊子のしっかりした本を おすすめします。
          絵本は、何度も 何度も 繰り返し 読むものです。
          私は、数ヶ月の我が子に
          おつきさまこんばんは
          わたしのワンピース
          きんぎょがにげた
          など
          毎晩、読み聞かせました。
          自分でページをめくる楽しさが まず わいてきます。すると 重ねるうちに それぞれの本の呼吸(テンポ)と、めくるテンポも等しくなることを 経験しました。

          いいね: 1人

        • ありがとうございます。勉強になりました。うれしい😊です。
          おつきさまこんばんわ もっています。
          ほかの本も購入検討します🎵

          いいね: 1人

  2. 【あらすじ】

    さくら保育園にはこわいものが二つあります。一つは押し入れ、もう一つはねずみばあさんです。
    お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、みずの先生に叱られて押し入れに入れられてしまいます。

    ・・・・・・

    押し入れの壁の模様がゆらゆらして、ねずみばあさんがあらわれます。
    ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。
    でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます。

    ・・・・・・

    先生は押し入れに入れて懲らしめるやりかたを反省し、二人は押し入れの中がどれほどワクワクする世界だったかを友だちに話します。
    次の日から、先生は子どもたちを押入れに入れることをやめました。
    そして、押し入れとねずみばあさんは子どもたちにとって楽しいものに変わったのでした。

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