キャンディかな

【私の好きな食べ物・好きな店は?】
と言うお題◕‿◕。

そのお返事は、
1.代表と会話する機会なく時は巡るので、話を楽しむ意味で…
2.エビデンスやエピソードをまじえて…
と、その2点を気に留めながら応えるらしいのですが
そのお題のおかげで、意外とスタッフ同士の会話が増えています。


本日、勤務報告書と共に提出しました。
結局、帰り際、
『お気軽にキャンディをどうぞ』に触発されて‥‥
お題に応えて以前に予定していたお返事を 急遽変更したのでした。



好きな食べ物は、仕事終わりのキャンディです。
私の存在を受け留めてくれてるって感じが、
嬉しくて 美味しさ倍増です。

小学生の頃、まとまった休日が有る度に 山深い里(父親の実家)へ、バスに揺られ一人でお泊りに行っていましたが、
出迎えてくれた祖母が♥
「手ぇ出して! アメちゃんあげよ。もろた.もろた.言わんのよ。」
と、節の曲がった指から手渡された飴玉が、殊の外 美味しかったことを思い出します。

と。

天然ワカメ

「ワカメ取りのシーズンがやってきた!!」
と、夫がつぶやき2ヶ月が経ちました。
そうです。日本の沿岸なら何処にでも生えている海藻です。

 ワカメ取りってタイミングが大切です。
季節と時間帯と天候、そして、夫の手が空いている時。この4つがバシッと合う日が最高のワカメ取り日和です。

 とうとうその日がやってきました。
「今日を逃がすと、ワカメはドンドン固くなって色合いも味も落ちてくる。」と言い
「待ちよれよ。」と超快晴の昼下がり、威勢よく出掛けました。


1時間もしないうちに土嚢袋パンパンにつまったワカメを夫が取ってきました。
しかも5袋

 「潮が引くと ビックリするほどのワカメぞ。」
と、言います。
太陽が照らす一面のワカメ、綺麗でしょうねーーー。
天然で育っているワカメを湯掻いて冷やして食べるって、そりゃぁー、最高に美味しいですよ。

 でも….この量は半端ないでしょう。
きゃーやめて 長く台所に立つのは真っ平ゴメンよ。
私の足がパンパンになるぅ。
家族が楽しめる量で良いのにね。


そんな私の心の声が届いたのか、
「ちょっと出てくる。このワカメを待ちよるモンが おるんじゃ。」
と、1袋を土間に置いて出掛けました。マイナス4袋!
でかした、父さん!! ホッとする私です。



 傷みやすいワカメはすぐに下処理をしなければなりません。
私は、ワカメと格闘です。

なのに、
お世話になっている方々のもとから帰ってきた夫は、リビングでドシッと鎮座するばかり。
「茶!」と、私に焼酎の茶割りを催促するのです。
もぉ!
すると 娘がサッと台所に!
今年は、娘が手伝ってくれました。



 

1.まず、水洗いをします。
タライに水を張りそこにワカメを投入!
チリチリ動く虫やゴミが付いているので綺麗に洗い流します。
その水はすぐに汚れるので新鮮な水に変えながら洗っていきます。
洗い終わって、葉と茎と根カブを切り分けザルに上げていきます。



 2.大鍋で塩茹でします。
湯掻くと鮮やかな緑色になる瞬間が圧巻です。
色が変わったらワカメを出して冷水でもう一度洗いながらしっかり冷やします。
茎と根かぶは長めに湯掻きます。
冷やし終わったらザルに上げます。



 3.水気を切って冷凍します。



 
やっぱり一番美味しいワカメは下処理をして直ぐだと私は思います。
長男家族を呼んで、よく冷やしたワカメをわさび醤油で頂きました。 
この刺身、歯応えも香りも旨さも 格別です!!



カラス貝も塩茹でしました。
良く見てぇー、カラス貝に白っぽいのと 赤っぽい色があるでしょう。

「白がオス。赤がメス。」
と、孫に教える夫は自慢気です。



 

明日の朝は、
根かぶを包丁でトントンと刻みます。ドンドン粘り気がでてきます。
刻んだら、だし醤油等で味を調えアツアツご飯に混ぜて食べるのです。

た・の・し・み!

好きな食べ物?

【私の好きな食べ物・好きな店は?】
と言うお題に悩まされ
私は、月末の提出日を恐れていました。
合わさって勤務報告書の提出です。

頑張らねば🙄

昼休み好きな食べ物あれこれを考えたのですが、主旨から離れたコトしか思い浮かびません。
結局、
まっイッカ!
と、開き直り下記の駄文です。




苦手な食べ物はございません。
ちょっと言い添えると 私は味覚音痴です。
何を何処で食べるかと言うよりも 
誰と食べるか その雰囲気で味覚は大幅に変わります。

夫は、そんな私を外食に連れ出すことは、不相応と言います。
もっぱら私の手料理で 満足しているかのような素振りをしています。
が、
友人と連れ合って外食をする様子は非常に嬉しそうです。
次の出費に向けて節約するには、手料理が一番です。

最近の食卓で好評だったのは、たしっぽの山菜づくし(野菜炒め)とマテ貝の酒蒸しです。
あっ、それと 
新玉ねぎのスライスサラダは、絶品でした。
それらは、私が勝手に思っているベストスリーなので、お味は保証できません。

美味のお食事処へ行くために 
家の者は、最大の我慢をしていることでしょう。

玉ねぎの収穫

孫と玉ねぎの収穫に行ってきました。


葉が横を向くように倒れているでしょう。
コレがサイン🥰
「今が収穫時期よー」
と、玉ねぎが教えてくれよんよ。
こっちの棟を穫ってねー。

「目が ヤバイーーー😖」
と、目を痛がる孫。

「勝手に涙が出るぅーーー。」

その手で目を触ったらダメよー。
大丈夫よ。
その涙は、涙を出して洗い流せー のサインよ。


涙を流して泣くな!
と、父親から日頃言われているようで…。

難儀なコト😰



タマネギの細胞が壊れると、鼻と目の粘膜を刺激する物質が出るんよ。
涙は、その粘膜を守るための自然な体の反応なんよ。
と、車中 孫に說明したのでした。

たしっぽ

たしっぽをいただきました。
“たしっぽ”って愛媛の方言だそうです。
土手沿いの田の尻尾♪
全国的には、いたどり(虎杖)と言うそうですね。



たしっぽの酸味を好む方もおられるようですが、
今回は
孫にとって、お初っ♫
楽しみにしている気持ちに応えたいので
下処理は酸味を取り除くことにしました。



葉っぱの先の方は、切り落としました。
ボウルに入る程の長さに切りました。
孫と一緒に表面の皮を剥ぎました。
20数分モクモクと励みました。
みんな良く頑張りましたよーーー♫



《下処理方法》
食感が大事!
沸騰している湯は使いません。
グラグラ沸いていない もう間もなくすると沸きだすかな〜くらいのお湯に3秒から5秒たまがします。
お湯を捨て、完全に冷えるまで水を入れ替えます。
水に浸し一晩放置します。




《料理のコツ》
冷水に浸し、にがみが消えた頃、野菜炒めをしました。
私はゴマ油で炒めてダシの素、砂糖、醤油、みりんで味付けをし、ゴマを混ぜました。
この時、水を入れない!蓋をしない!
すると パリパリ食感を保てます。


はい!
カツオ節をふりかけて出来上がりです。

今から、孫のもとに届けます。
さてさて、みんな どう思うかなー♫