たしっぽ

たしっぽをいただきました。
“たしっぽ”って愛媛の方言だそうです。
土手沿いの田の尻尾♪
全国的には、いたどり(虎杖)と言うそうですね。



たしっぽの酸味を好む方もおられるようですが、
今回は
孫にとって、お初っ♫
楽しみにしている気持ちに応えたいので
下処理は酸味を取り除くことにしました。



葉っぱの先の方は、切り落としました。
ボウルに入る程の長さに切りました。
孫と一緒に表面の皮を剥ぎました。
20数分モクモクと励みました。
みんな良く頑張りましたよーーー♫



《下処理方法》
食感が大事!
沸騰している湯は使いません。
グラグラ沸いていない もう間もなくすると沸きだすかな〜くらいのお湯に3秒から5秒たまがします。
お湯を捨て、完全に冷えるまで水を入れ替えます。
水に浸し一晩放置します。




《料理のコツ》
冷水に浸し、にがみが消えた頃、野菜炒めをしました。
私はゴマ油で炒めてダシの素、砂糖、醤油、みりんで味付けをし、ゴマを混ぜました。
この時、水を入れない!蓋をしない!
すると パリパリ食感を保てます。


はい!
カツオ節をふりかけて出来上がりです。

今から、孫のもとに届けます。
さてさて、みんな どう思うかなー♫