たしっぽ

たしっぽをいただきました。
“たしっぽ”って愛媛の方言だそうです。
土手沿いの田の尻尾♪
全国的には、いたどり(虎杖)と言うそうですね。



たしっぽの酸味を好む方もおられるようですが、
今回は
孫にとって、お初っ♫
楽しみにしている気持ちに応えたいので
下処理は酸味を取り除くことにしました。



葉っぱの先の方は、切り落としました。
ボウルに入る程の長さに切りました。
孫と一緒に表面の皮を剥ぎました。
20数分モクモクと励みました。
みんな良く頑張りましたよーーー♫



《下処理方法》
食感が大事!
沸騰している湯は使いません。
グラグラ沸いていない もう間もなくすると沸きだすかな〜くらいのお湯に3秒から5秒たまがします。
お湯を捨て、完全に冷えるまで水を入れ替えます。
水に浸し一晩放置します。




《料理のコツ》
冷水に浸し、にがみが消えた頃、野菜炒めをしました。
私はゴマ油で炒めてダシの素、砂糖、醤油、みりんで味付けをし、ゴマを混ぜました。
この時、水を入れない!蓋をしない!
すると パリパリ食感を保てます。


はい!
カツオ節をふりかけて出来上がりです。

今から、孫のもとに届けます。
さてさて、みんな どう思うかなー♫

たしっぽ」への8件のフィードバック

    • はい☘食べれるのです。
      土手にたしっぽが生えているのを見かけますが、ワンちゃんの散歩道は、食べる気がしませんよねー。

      山へ狩猟に行ったついでに野草摘みもしたんだーと、
      主人のお友達からいただきました。
      春の山菜として懐かしくて……すぐ料理してみました。

      いいね

  1. 実家の周辺にもいっぱいあって「これ食べられるんだよ。」とは聞いたことはありましたが、食べたことはないですね。近所でも食べたってことは聞いたことないですね☺️どんな味なんでしょうか?灰汁をぬけばキャラブキみたいな歯ごたえでしょうか?!

    いいね: 1人

    • キャラブキ?
      フキは、しっかり目に茹でても歯ごたえが有りますよねー。
      たしっぽは、すぐ繊維が崩れます。熱を通すと柔らかくなるんですよ。熱を加えすぎると とけてしまいます(笑)!

      いいね: 1人

  2. こんばんは(^^)
    イタドリは食べたことないですよ。美味しそうに出来てるからお孫さんも喜んでくれると思いますよ。私は酸味がある方が好きかも。

    いいね: 1人

    • 私も ほんの少し酸味がある方が好きです。
      たまげたー
      と、言うほど美味しいものでは有りませんが
      懐かしいーって言う感覚で、春になると所望します。
      残念ながら、孫の口には合いませんでした。

      シュウ酸成分が多いので 度を越した食べ過ぎは注意です。

      いいね: 1人

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