毎度の小宴会


サワラを頂いたのよー。一緒に食べるぅー…✩”
と、長男家族を誘いました。



「血抜きだけしておいて」
と 長男が言うので
何故かしら?と、待っていると
長男が調理をしてくれました。

刺し身
なめろう
タタキ
と、
次々テーブルに運ばれて行きます。

私は、長男のその横でポテトサラダとアラと真子の煮付けを作っていました。
なんとも嬉しい時間です。



家族皆 食卓に揃いました。

そして
なんと長男が、私の為に特別に お皿に装ってくれました。


わずかながら老いを感じる母をおもんばかって、
長男が作ってくれた食事です。
思わず笑顔になってしまいます。うふふ♬
ごちそうになります。




先日の母の日は、最寄りの精肉店で買った分厚い特上のステーキを長男が私のために焼いてくれました。
ほら 美味しそうでしょう。
タレも3種類揃えてくれて 我が家で心のこもったおもてなしを受けました。





長男家族は、新婚の頃からこれまで十年間、家族の誕生日や何かの記念日、ちょっと良い事があった日や元気付けの日には、我が家に来て一緒に夕食をとっています。
遊びの予定がない未婚の子どもたち(次男、次女)も加わると大人数の食卓になります。
最近は、週末になると孫たちが良く遊びに来てくれるので、その機会もなお多くなり賑やかになりました。
この和に 娘夫婦が帰省し食卓に全員集合が数度ありましたが、
夫は「今日はみんな揃ったな」と 最大に嬉しそうでした。



はじめは「インパクト大」なお料理を演出して振る舞っていた私ですが、
ちょっとだけ特別感のある料理を作ることに定着してきました。

若い夫婦と小さな子どもたちは何を作っても美味しい美味しい! と喜んで食べてくれるので、わたしも嬉しくて張り切って料理をしています。

このところ
末娘が材料の買い出しに、お嫁ちゃんが食器類を並べるなど食卓の準備をしてくれます。
焼き肉だったり、すき焼き、お好み焼き、たこ焼き、手巻きなどのメニューのこともあります。



毎度毎度の小宴会。
時が経つにつれテーブルに揃う料理は変わっていますが、家族全員食卓につき みんなでワイワイ楽しい会話が弾むので 一層美味しい食事です。



仕事を持つ嫁も子どもが生まれ忙しくなり、ちょっと息抜きが大切です。
いつもと違うお料理で食卓を囲みたいものでしょう。
その気持ち、痛いほどわかります。
またまだ、私が仕切りますよー。