尊い花



猫の額ほどの庭にアガパンサスの花が咲きました。
28年前、腰の曲がった老婆がこの花のカブを持ってきてくれました。
おかげさまで、毎年このように風情のある空間になっております。


人にはみな、言葉にならない思いを持っている事を気付かせてくれた花です。
年月を経て、
言葉を超えた言い尽くせない思いにふれるにあたり、それにふれることは怖いけれど その人の 人となりの尊さを教えてくれた花でもあります。

薄紫の花  過去記事ですが、思い出深い想いとアガパンサスとの出会いを書いています。ご覧ください。