嬉しい楽しい豊かな日

「母さん、今晩なんやけど、家におる?」
ってことで、長男家族のお手伝い!孫の子守りを任されました。


父親は、上の子の習い事に引率。
母親は、初PTAの集まり。
そこで、珍しい時間帯18時〜21時まで、4歳の双子ちゃんを預かりました。


幼稚園のプールがはじまったので、体調を整えるために夜の眠りは20時からとのことです。
晩ごはんは家で済ませており、お風呂と歯磨きのあと、寝室で絵本の読み聞かせをしていました。


1冊目の絵本は、『せんたくかあちゃん』
2冊目『だるまちゃんとてんぐちゃん』を読み終わろうとするころ。
「友だちが持っとるものボクも欲しくなるー。どうして?」
そうよねー。友達が持っているものは魅力的よね。
お友達が素敵だから真似をしたくなるのかなー?
ばぁばが感心するのは、お家の人が「よそはよそ!人は人!」とは言わないところよ。
ボクちゃん、何が欲しいと思ったん?
と、問い掛けるけれど…
「どうして…」「どして…」「ど…」
と、言いながら眠りに付いてしまいました。
さっきまでシッカリと話をしていたのに…
寝入る瞬間を見ましたよ。
たまらなく可愛い〜♬


お姫さまは、ばぁばと顔を見合わせて「どうして…言いながら寝たねーーー♪」と、嬉しそうに話します。
3冊目『となりのトトロ』を読んでいる最中に、お姫さまは深い眠りに付きました。

母親が迎えに来て、寝ている子どもを1人ずつ大事に抱えて帰りました。
今日も無事に終わりました♬


4冊目『かなしきデブ猫ちゃん』を一人で黙読しました。
家出をしたネコが、愛媛の各地を旅するお話です。
私は、遠い昔から愛媛の海と山がどれほど美しいか知っています。だからこそ、デブ猫ちゃんが感じる処が良く分かります。
このデブ猫ちゃん、愛媛を飛び出して、もっと広い世界を旅するとなると
『100万回生きたねこ』や『長靴をはいた猫』に出逢うかも知れませんよ♬
きっと大きく成長するだろうなー♬

3部作の長いお話なので、双子ちゃんには単元ごと読んであげたほうが良さそうね。

嬉しい!楽しい!豊かな1日でした❤