「待つ」時間



深夜、テーブルの上に一食分。


今夜あたり、
ひとり暮らしの次男が、仕事帰りに立ち寄るかなー。と。


待っていることに囚われてしまうと、待つことがしんどくなります。
なので
淡々と・・・



私は、長男から頼まれていたズボンのホツレを直していました。



待つを超えた待つ時間、
何にも期待せず 何となく身の回りのことに目を向けて 過ごしています。

お直し完了♫



蛙の鳴き声に混じって車の音。。。
私はいそいそ
今夜のメニューには無かったアサリのお汁を作りはじめます。



Red Bullのドリンクを片手に 次男が帰って来ました!!


食事をしながら
ほぼ楽しい.嬉しい話をしています。
レーサーの肉体と精神の心臓とか
ドリンク会社がエンジンを買収するとかしないとか
契約が切れたが、あと2年フォローするとかしないとか


食べ終わりました。
DAZNのF1試合中継が楽しみなのだそうです。
仕事中、F1の結果が気になりながら知りたいのを我慢して、今の今まで待ったそうです。
早く家に帰って落ち着いて観たいでしょうに。
なのに、私の所へ立ち寄ったみたいです。


次男も
待つを超えた待つ時間、
何にも期待していない風に 何となく身の回りのことに目を向けて 過ごしているのね♫




「ごっつぉうさん」と、帰って行きました。
ドリンクを テーブルに置いたままです。
やっぱり ほ〜んの少し‥飲み残しています。
少し残すところ 夫と同じです。