生活発表会


断捨離をしているのですが、
捨てられな〜い!!
収納BOXから出てきた
これと これ



下の写真は、保護者の笑いをイッキに取った“子どもまつり”の前座のひとコマです。


先生方が、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターに扮しています。

私は、鬼太郎とねずみ男とネコ娘の衣装を担当しました。
ねずみ男の衣装は、このキャラクターに扮した先生が、殊の外気に入って持ち帰りました。

頑張った証だったり 思い出だったり・・・

捨てられないわー🥺



保育園の生活発表会では、
歌や手遊び、劇や楽器演奏、絵画や工作の展示などが行われます。

保護者は、いつの時代もお子さまの成長する姿を楽しみにしていることでしょう。
また保育園側としても生活発表会を通して、日々成長している子どもたちの姿を、保護者に見せてさしあげたいと考えています。保育士は、上記を踏まえてどんな出し物をしようか?と、色々な策を練っています。

毎日の園生活で練習を重ね、成長がドンドン目に見える歌や劇、演奏は担任の手腕の見せ所です。
特に劇は、子どもの意思を尊重して、役柄が日々チェンジしたり、子どもの成長や人柄をみてセリフが変わったり、子どもたちはそれを受け止めながら遊び感覚で楽しく練習をしています。

「お母さんやお父さんが見に来てくれる♡」と、子どもたちがとても楽しみにしているイベントでありながら、当日、実力を発揮できないお子さまも見受けます。
そんな時、
保育園で過ごすお子さまの様子は、もっともっと輝かしいモノなんですよ。
と、保護者にたっぷり言い訳をしたくなります。



そんな行事の制作準備から達成感までの断片をこのBlogに残し、
ようやくBOXを空っぽにすることが出来ました。