のんびりと


「主婦よ!」
と、言い切る暮らしは初めてです。
新婚の時も働いていたし、子育て中も家計に潤いを…と、内職をしていたからねー。
どうやら このところ のんびり主婦をする暮らしが定着してきたようです。

そこで変わって来たことがひとつ!
スーパーでの滞在時間が伸びました。
そして、見つけたものの1つが
“味つけ いなりあげお徳用パック” です。
仕事をしていると、買い慣れた食材しか買わない生活だったのよ。
目に入ったので、買ってみました。

お稲荷さんのあげは、調味料が同量だから多忙な私の頭でも覚えやすくて、きつねうどんのトッピングにも出来るので 時折作っていたのですが、
これは便利ねー。
そして、美味しさ抜群♪

.



今回の稲荷ずしの具材は、人参と枝豆です。




長男家族にお裾分けしました。



概念に縛られず冒険することで、家庭に美味しさを提供!
これから
私の心に左右されず、定着した美味しさを食卓に出せるわ♬

超盛り上がった日


今日は、昨夜38度台の熱を発症した6歳のお兄ちゃんを預かりました。今朝は平熱です。
急遽、双子は幼稚園のお預かりへ行きました。

孫は、水分補給をマメに取りながらスゴロクを私の目の前でサラサラサラ〜と作りました。
孫が作ったクオリティが高いスゴロクで おうち時間を楽しみました。
サイコロの目1つで戻ったり、先に進めたり、孫と声を立ててワクワクしながら遊びました。

.



孫は、先にスタートとゴールの位置を決めました。
ゴールに向かって伸びていく道にはストーリーが有るんですよー。
マスや、分岐点まであります。
遊びながら、『何マスすすむ』のマスや『何マス戻る』や『一回休み』『全員STOP』などのお約束マスがドンドン追加されて、孫のイメージどおりに内容が濃くなっていきます。
もうすぐ一位でゴールできそう♪という位置で入れ替わってしまうマスがあり、最後まで何が起こるか分からないドキドキ感があります。



孫は、紙とペンだけで組み立てる力を発揮しました。マスにどんな内容を入れるかの想像力も素晴らしい!
6歳でこのスゴロクを仕上げるとは感動しました。スゴイ!!

孫の体温は上がらず、クリエイティブな発想で超盛り上がりの1日でした。

.


おやつ時間は、スイカ🍉ジュースを作りました。

.

6歳の孫とのんびり1日を過ごしました。孫のスゴロクを説明する言葉に耳を傾けていると、成長しているなーと、感心させられました。
いつも淡々とモノ作りに励む姿を見ていたけれど 妹弟に遠慮していたのかなー☆”


このまま体調が快復しますように。
孫の存在は、私の幸せだな〜♬

灼熱の侯


灼熱の侯、孫たち健在!
いつもと変わりなく想像力を発揮して遊んでいます。

オリンピックも 熱い戦いが続いています。

.


◆孫6歳 お兄ちゃん編

.

炎天下のair遊泳!

本人云く、“とにかく凶暴なサメ” です。

真夏の海(本人のシナリオ)、サメに成り切って彷徨っています。

ゴムの部分を 引っ張ったり✧*。弾いたり✧*。

口が閉じたかと思ったら、あんぐり開きます。

何度も襲いかかってきます。

もう たまりません。

ばぁば、マイッターーーー✧\(>o<)ノ✧

.



◆孫4歳 ボクちゃん編

.

本人云く、“お腹が空いている かぶとむし” です。

首がポロリと外れるのが 楽しいらしく…

樹液を見つけて バタンドタン何度も突進しています。

触覚がとれて ようやく納得したようです。

.


◆孫4歳 お姫さま編

.

本人云く、“お船” です。

ふちにリボンをあしらっています。

河川や湖を航行する遊覧船かしら。


お姫様は、この1品を作ると違う遊びへと移ろっていました。
一人遊びよりも対話が大好きです。
なぜ自分はそう思うのか、ばぁばは、どうしたいのか、
自分の内面を言いながら、私にも問いかけて、もっぱらお話が上手です。

.

今日も進んで 洗い物を手伝ってくれました♬

.

やっと 無事に 孫守り 終了です。

.

ほっ。○〇

ペットを溺愛する父と母


この愛するメス猫ちゃんには、前足が1本ありません。



6年前の秋のことです。
父の認知症らしい症状が見え隠れしていたある日、この猫は父と母の家に帰ってきませんでした。
「ペルちゃーん!!ペル.ペル.ペルちゃんやーい!!」
と、呼んでも足元に擦り寄ることは有りません。

次の日も また次の日も
エサ受けをトントン鳴らしながら呼び続けるのですが、谷に響くのは父と母の声のみです。

母から電話を受け、
「夜中にペルちゃんの鳴き声が聞こえたと、じいちゃんが…。」
「私もそのような気がしたんよ。」
「近くにいるのなら帰って来るはずよー。」
「いつもならお腹が空いてトコトコと弾むように私の所にやってきて擦り寄って…」
と、猫の安否を気遣う父と母の話が夜通し尽きないことを 聞かされます。

息のあった両親の姿を私が若い時に見たかったわ。と、思いつつ
「きっとどこかで元気にしてるよ。」
と、気休めにもなりませんが、母を慰めたり…。

居なくなって10日経ち、
猫は血を流しボロボロになって帰ってきました。
か細い声で
「ミヤーーーゥ.ミヤーーーゥ(わたし、哀しかったわ。苦しかったわ。会いたかったわ。)」と。
痩せ細った姿には、右足の先がありませんでした。
艶のあった毛はあちこちハゲて、もがき苦しんだ様子が伺えます。
この10日間が、過酷だったことを物語っていました。
山に入りイノシシ捕獲の仕掛にかかったのだろうと言うことでした。
即、病院へ行き処置をして貰いましたが、包帯を巻いた肩周りには右足は無く痛々しい姿でした。

その猫は、生命力があり、みるみる元気になりました。
3本足で母の両足に擦り寄り8の字を描きながら甘えます。
以前より上手に「ミャ〜〜〜.ミャ〜〜〜.ミャ〜.」と猫なで声です。


昨日は、母から頼まれていたペットの写真を現像し、父のもとへ届けました。

父と母は、動物が大好きです。
どうも子ども達が独立したあたりからそのようになったようです。
犬や猫を愛でながら
「大好きよ〜〜〜♡」と、頬ずりをして
「本当にかわいい!」
「コリーちゃん、ペルちゃん、居てくれてありがとう!」
と抱きしめて、掛ける言葉に愛が溢れています。

この表現を我が子にしていれば・・・
私の半生は、もっと気楽であった可能性は否めません。
私は、両親のペットの溺愛ぶりを見るに付け 時折寂しい気持ちになります。
仕方がありません。
両親に距離を置いてきた私に責任があります。

父と母は、自分のことを必要としてくれる存在を持つことで、生きがいを見つけたのでしょう。
自分がお世話をしなければ生きてゆけないから、可愛いのでしょう。

·

私が「コリーちゃーん」と呼んでもつれない顔。

娘の手料理


「母さんは座っとってね」と言って
娘が晩御飯を作りました。


何故?何の日?何でその気に?


「ただ何となく。作りたかったから。」
だ そうです。


.


娘がコンロから離れたすきに 一瞬パチリ!


何作ってるの?何なんだろうね?


娘の回りをウロウロしていると
「味見する?」
と、手渡され 一口頂きました。

.


離れの部屋まで、そぉーっと持っていきパチリ♬


アヒージョなのだそうです。


そして、もう一品。

.


包まない餃子!
これが美味しすぎるぅーーー♥


娘の手料理に刺激を受けましたよ!
たまには こんな日があっても良いよねぇ。


ごちそうさま!

.

.


ハッハーーン😁 何か良いことあったな♬

.