前世、山伏だったって


夜な夜なBlogを拝見していて ブロ友mame58さんの“占いについて”の記事から、私の 初の占い体験を思い出しました。

遠い遠い昔、
終業後、同僚2人と小走りでアーケードを抜けていました。
そのアーケードは、職場から駐車場までの近道でした。
3人は、商工会議所主催の夏祭りの練習へ行く予定だったのでした。

鈴生りの七夕飾りがキラキラ舞う静かなアーケードの中、シャッターの手前に和服の御婦人が小さな椅子に座っていました。
その人に呼び止められ、夏祭りの練習を諦め予定を転じてまで、同僚は興味津々で次々と占って貰うことになりました。

自分の言動や価値観に自信がないので占いに頼りたかった1名と。
自分の中では既に確信を持っていて、目に見えない力を持っている占い師に?他人に?その答えを言ってもらうことで背中を押してほしかったもう1名。

興味が無い振りをして夕刻の涼を感じながら同僚を待っていた私は、成り行きで誘われるがまま占ってもらうことになりました。

「次はあなた!」と、その言葉の後に続いた話は、前世、山伏であった!(やまぶし???)結婚は近い。伴侶はすでに隣りにいる。前世二人の関係は、ある時は親子、またある時は師弟。そして、次こそは、夫婦の関係を共に望んでいる。
と。

この占いに導かれるかのように潜在意識が形成され、とうとう結婚してしまったのでしょうか。この占いは、私の人生の転機になったのでしょうか。
いえいえ、
同僚も私も その占いに左右されずに自分で選んだ人生です。
同僚に聞いてないけど…自分で決めた人生だと思います。
そう思いたい!

朝の情報番組で紹介している星占いや誕生月占いを見て一喜一憂している人がおりますが、私は、ほぼ占いを信じていません。

夫との馴れ初めは、Blog内の“結婚記念日”で明かしていますが、人生が占いに左右されるなんてあり得ないでしょう。

と、言いつつ
前世、山伏だったって!!
と、ネタにする私です。

そうべえはんのご友人 “山伏のふっかい” が 頭に浮かぶのでした。