あくびの間


宇宙の織り成す時間からすれば、私の怯えや涙、苦しみや執着、悩みや怒り、その時間はとっても短い・・・。

宇宙規模からすると私の半生なんて
天空の星があくびをしている瞬間くらいなものなのでしょう。

私の知りえる時間からすれば宇宙は永遠・・・。
まるで親の愛のように。

私の心の乱れは、天空の星のあくびの間。

.

.

先日のBlog記事  老いること 

↑ こんな日々を通して想うのです。

あくびの間。。。

.

セミの不思議

猫の額ほどの庭の木に セミの抜け殻がくっついていました。


孫は、競い合うように抜け殻を見つけてドンドン袋に入れて
1、2、3、4・・・と、数を数えています。


学校で見つけた抜け殻よりも小さいね
と、言いながら
ワッペンのように胸にくっつけています。

何故小さいのかな?
その殻はアブラゼミだと思うのですが、とっても小さめです。
栄養が足りない幼虫が成虫になったようです。

.

一般に、セミの幼虫は土の中で7年過ごすといわれていますが・・・。
セミが土の中で何年暮らすのか、実際にはよく分からないそうです。
最近の説によると、私が覚えてきた7年よりずっと短くて、1、2年で土の中から出てくるセミもいるといいます。
どうやら、体が小さい種類は期間が短くて、体が大きい種類は期間が長いようです。ツクツクボウシで1〜2年、アブラゼミで3〜4年、クマゼミで4〜5年くらいのようです。
もちろん、同じ種類のセミでも、期間に結構ばらつきがあって、気温や栄養状態などによって決まるようです。
栄養の良い樹液をたっぷり吸える幼虫は早く成虫になりますし、
栄養が悪いと幼虫の期間が長いのでなかなか成虫になれないで土から出てくるのが遅くなるということもあるそうです。



ググった内容を話して聞かせると
首を傾げて意味不明の様子で・・・
食っちゃ寝、食っちゃ寝の極楽生活だと大きくなるんだ!」と話すと
孫は、その点はようやく理解したようです。



セミが幼虫になって何日生きるのか・・・
孫たちは、その点は知りません。まだ疑問に思っていないようです。
セミのような身近な生き物でも、分からないことが結構あるんだよ。


「セミの鳴き声は、夏の風物詩♬」と、話すと
「そうだねー。水遊びが終わる頃、鳴き声が変わるねー♪」と6歳の孫。

おっ!!
まだまだ不思議がイッパイだと気付く日は、
近いかも知れません。

旬の野菜

ひとりイオンに来て、果琳の果汁ジュースを飲んでいます。

たまにはこんな時間も良いでしょーぉ❤

携帯の画像を見てて、孫との楽しい時間を思い出しています。

慌ただしくてその日にアップ出来ませんでしたが、孫の笑顔と旬の野菜を今のうちにサクサクっと、載せましょう。

.

葉っぱを寄せて…かぼちゃがアッタアッタと喜ぶ孫♬

.

かぼちゃの収穫。刃を上手に使っています。
以前より安心して見守れます。

.

スイカ、熟れてそうなのは、この1つ❤

.

スイカの収穫がかなったのは孫娘♬

.

ピーマン、光っています。

.

お隣さんにお裾分けしました。

.

画を撮ろうとしたら…チョッカイPart1♬

.

チョッカイPart2

.

チョッカイPart3

.

孫が収穫しました。(笑)

.

4歳の孫娘が、乱切りを手伝ってくれました。

.

炒めることも 手伝ってくれました。
昼食の一品です♬

.

率先して、昼食後の洗い物をしてくれました。

.

事前に冷やしていたスイカを皆で頬張りました♬

.

お迎えの時、お嫁ちゃんに持って帰ってもらいました。
暑い中、皆で収穫しましたよ♬
虫よけ、紫外線予防、水分補給しましたよ。

.

東京五輪開幕


東京五輪がいよいよ開幕した。
夜空に市松模様が現れ、地球の形に変化した。1824台のドローンを使ったエンブレムだった。
球体が花のように開いた聖火台も見事だった。
何度も見入りたいと思った。
バッハ会長が「今日という日は希望の瞬間だ」と、挨拶した。
招致してからというもの「まさか」の連発で、今も逆風はやまない。
コロナ禍で社会や経済が疲弊している。だからこそ五輪は希望だ!
延期、無観客、異例の式典といえど、昨夜の瞬間に、オリンピックの価値を見たような気がした。

トーチ

やっと家の中が片付きました。

3人の孫は、お嫁ちゃん(母親)のお迎えで先ほど帰りました。

昼間、孫を預かっていました。フルタイムで2日続くと、体力的にキツイわーーー。

一緒に遊んだと言うより。孫を見たって感じです。

無事に終わって、安堵しています。

お夕飯を作って・・・

お風呂にお湯を張って、肩までどっぷり浸かろうじゃないの!

.

.

捨てられない物があります。


これ、何だと思いますか?

「お化け?」って尋ねると・・・

違う!!と、一喝されました。


6歳孫作、トーチです。


オリンピック大会の聖火リレーで、ランナーから次のランナーに炎を渡すために使用されるトーチです。

孫の想像力から生まれた、ユニークなデザインです。

まるで青い炎のような形なんだけど・・・

実は、手が伸びるんです。

この手、少し引っ張ると
クルクルクル~~っと伸びるんです。

実に、巧妙に作られています。

手から炎が出てくるので、雨や風など、どんな天候でも、炎が燃え続けるのだそうです。

このトーチの発想、凄いですよね♬

各国のクリエイターも脱帽よーーー!

次期オリンピックに採用されて、この作品が注目を集める時が来ることでしょう。(笑)

ばぉばは、ひとしお感心しました。

「手が伸びるんですよーーー。」

はやく、荷を下ろしたいなーって、思っているだろう…宅配のお兄さんにも 説明する ばぁばです。