穏やかな大晦日♬



2021年も あと数時間となりました。



長くBlogをしていると年が変わるたび自分がどのように成長をしているのか、
何が嬉しくて、何が嫌で、どんなことで苦しいのか、
自分を見つめる時間が多くなりました。



失態とか 忘却とか 耳の不調とか 鏡に映る姿とか 意欲の衰えとか
今年は、そんな自分を否が応でも多く見つけてしまいました。



自分の老いを認めざるを得ない時、時間が進んでいることを感じます。
そして、
自分が消える瞬間が近づいていると感じるのです。



ところが、
子どもや孫たちの健やかで頼もしい姿を見るにつけ
その時間の流れさえも素敵に思わせてくれます。



来る年も
沢山の欲を満たす時間に意味を感じることでしょう。
時が経っても良いのです。
子どもたちの成長を感じるこの瞬間が最高に思えて嬉しくて幸せなのですから。

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年の瀬、例年通り夫が数の子を買ってきました。

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薄皮をむき塩抜きをして、お出汁に浸けました。

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年の始めに 皆が集まるのが楽しみです。

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楽をするには勇気がいります。
夫が飲みに出た先々で御節を注文してくれました。
毎年、手作り御節でしたが、楽をしたいと申し出たら叶いました。

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わぁー、カニの匂いがします。

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素敵な盛り付けです。
しばらく眺めて感謝!感謝!

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「何かが起きたとき、どう振る舞うか?
それこそが、私達に与えられている最高の自由ってもんさ!」

絵本『ぼくモグラキツネ馬』から引用



ぼくが “モグラ、キツネ、馬” と出会い、自己愛の大切さを語っている絵本です♬
自分の人生に当てはめて考えてみました。
私が大切にしている心情がここにありました。


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みなさま、良い年をお迎えください♬♫

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突飛で可愛い展開



ガタン.バタン.ガタン.バタン.

用水路を塞いでいる鉄板を踏み鳴らし

怒涛のごとく3人の孫がやってきました。




午前中は、

主にお絵描きをしました。

そのテーマが『たまご』だそうです。

話の節々に三つ子の卵が登場します。

2日目もたまご!

子どもたちにヒットです♬(笑)

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午後からは、

段ボールを仕切って、ごっこ遊びがはじまりました。

赤ちゃんの誕生日を設定し
「お父さん、歩いたわー!」

ファミリーで朝風呂に入ってくつろいで
「いい湯じゃのー。」

みんなでお熱を測って
「大変!冷えピタを買ってきて〜!」

伝説の三つ子タマゴセイジンが登場し、敵になったり、味方になったり。

みんなが銘々
「自分が一番強い!」
と、言い切ってぶつかりあったかと思えば、

「問題解決!」
と、何事もなかった平気な顔。

誰かを負傷者にしてお見舞いに行って「だいじょうぶ?」の連呼。

あらゆる設定が瞬時に変わって、学校が背景になることも・・・
(5歳児よ?学校を経験していないのに話を合わせられるってスゴイ!)

3人のストーリーは、妙に現実的!

だけど突飛で可愛いーーー☘

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もうすぐ、ママのお迎えです😁

あーーーー、のんびりする間もなく、年末年始がやってきます。

まず、数の子の薄皮を剥かなくっちゃ。。。

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レアケース



孫が、卵焼きを所望するので♬



では作りましょう。と。



ボールに卵を割り入れて。



すると



あらっ、ビックリ😳



こりゃまた ちっちゃい3つ!

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お初っ♬



卵の三つ子ちゃん😍

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卵を割って黄身が2つ! ってこと今までに何度かありましたが、



それを越えるレアケースです。



とっても良いモノが当たった気分❤

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今日の遊びの材料は!



これと これと これ



今日の遊び✌️



◉ タマゴセイジン(7歳:貼り絵)



◉ エントツの上で!


エントツの中は、お花が咲いています。



◉ アンキロサウルス!



あらあら、絡まってどうしましょう。



寛平さんのギャグ「引きずり女でございます」を思い出しました😝



古いギャグを思い出すなんて極めて稀なこと♬



三つ子ちゃん効果かしら?



ばぁばは、しばらく笑いが止まりませんでした。



孫たちは、キョトン😳

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『ぼく モグラ キツネ 馬』絵本



娘の友人は、全国に居住し社会で活躍をしている者が多い。
中でもN友人は、育児に専念している娘に会うたびに話題の物を紹介してくれたり、高揚する物に触れた時などは言葉少なに目力で勧めるらしい。



今回の娘の帰省は、遠方より友が来ることに合わせての理由が大きい。



その友人が、今回さりげなく手渡してくれたのは、絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』だった。

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娘はその絵本を一夜にして読んだと言う。
「たくさん詰まっているよ。母さんも読んでみて!!」
と、執拗に勧めてくれるので私も読んでみた。



育児真っ最中の娘のことを考えながら読み進めた。



あらすじにもなるが、



僕の「まだまださきはながそうだね」に対して
馬が「ああ、でもみてごらん、わたしたちはこんなにとおくまできた」
と。



その言葉、言われてみれば ほんとだ!!
って、娘は思ったかも知れない。
前に進んでいる!!
って、少し自信が付いたかも知れない。
どんな褒め言葉よりも娘の心に響いたのではないかと思う。




私の手元にその絵本が既にないので、原文そのままではないが、心優しい友情の話しを走り書きしていたので引用する。

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ときどき、迷子になった気分になるよ
と、僕がつぶやくと
おいらもそうさ
と、モグラが言う。
でも心配しなくていいよ
おいらたちはきみのことが大好きで、
それに気づけたら
帰るウチはすぐ見つかる。
みんなウチを探して歩いているんだ。
帰るウチを見つけるため、前に進む。
ただ起き上がって前に進むだけでも勇敢で素晴らしいと言う日もある。
勇敢な言葉=「たすけて」

絵本『ぼくモグラキツネ馬』

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本を介して、娘に「おいらもそうさ」と、言ってくれたんだね。素敵な贈り物をありがとう。

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