正の連鎖



看護師さんが、昼食を病室まで届けてくれます。



今日は、あちこちで歓声が聞こえます。



角部屋の私のところへもようやく…。



看護師さんが、
「ちょっと開けてみてください。私にも見せてください。」
と。



私、蓋を開けました。



「まぁーーー❤美味しそう♬今日は、おうどん。しかも、パリッとしたかき揚げが乗っています。」
と、私。



「わぁーーー、本当に美味しそう。パリッのうちに食べてくださいね。」
と、看護師さん。



ココでも歓声です。



私、この連鎖好きーーー❤



医療の世界でも心づかいや言葉掛け、その表現は大切です。



看護師さんのパフォーマンスかもしれませんが、幸せを感じる瞬間です。







■ 😘😉 💕 😨🤔 ■




職を得て人と交わる時間に、負の感情ばかりが多数を占めていることに気づきます。



正と負って、会話の中では特に明暗の差を感じます。 



「私は幸せものなのよ。」
と、少し馴れ合った頃ならまだしも、いきなり自慢をする人に出会ったことは無いですし。



話しやすさを感じると ついついタガが外れて負を発する思いが生じてくるのでしょうね。



実は私もそうなのかもしれません。(笑)



私は、明るく元気に根気よく過ごしたいし、表情でそのように表現したいと思います。



私の表現から負の連鎖にだけはならないようにと気を遣います。



負の感情の偏りを感じた時、その感情を明るく表現する手立ては無いものかしらと、つくづく思います。



喜びや驚きを感じた時に、それを上手く表現する人が、素敵な未来を掴んでいくような気がするのです。

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心が動く鬼の面



朝から冷たい雨が降っていて、冬特有の暗い空の日のこと。



テラス下の濡れ縁で、寒さ堪えて洗濯物を干していて、
天気の崩れ加減によっては、このパラソルハンガーを移動しなくっちゃねー。
と、ボーッと考えていると。



「ばぁば、行ってイイ〜〜〜😄」



いくつかの田んぼを隔てた先の長男の家の窓から孫の声。



良いよぉーーー😘







ウチに来た双子の孫(5歳)と濡れ縁に立ち、
やっぱり出かける訳には行かないわね😞
と…なだめたりして。



やっと、孫も散歩を諦めて、
家でジィ~~~とするしかないと悟ったみたい。



そして、作り始めた鬼の面👹



孫と遊んでいると、私の心が動くのよ😍✨



孫の創造にふれるたび、孫の一瞬一瞬の心の動きが、私の喜びとなるのです。



一つ一つ私に以心伝心するのです。

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“鬼の面” 孫ガールは、彩り良くて平面好き♬

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“鬼の面” 孫ボーイは、装着して納得♬

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「幸せに暮らす」って、これなんだなー
って、思います。



常に心を動かされる、動かしていられる生活です。



孫の作品を撮りためた画で見ていると、楽しすぎて幸せすぎて、静かな病室にこもってばかりじゃいられないわ。



そのうち、


愉しすぎて幸せすぎて死んでいられない!


って口癖の白髪のお婆ちゃんになっている気がします。(笑)

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