ワクチン接種⑤ 38度を超す熱



接種券が届いた時は、受けなくて済むのなら…と。
そう思っていました。
個人的には、予防接種に対して消極的です〜。
社内、ほぼ強制的に接種の環境下なので
私、受けません!
なんて言えなかったわ。



4月20日、3回目の新型コロナワクチン(ファイザー製)を接種しました。



翌日から、咳と痰、そして、悪寒がしていました。
なんとか仕事はこなしたものの 
その夜は、蕁麻疹と胸の重さと息苦しさを含めた倦怠感がありました。
ここまでは、前回と同じ副反応の症状でした。



22日、朝から言いようのない体調不良でした。
家のローカに続く洗面所は少しの段差が有りますが、その段差を越せずに座り込んでしまう状態でした。
ココを越さなければ用が足せないのなら、そのご用など忘れよう.我慢をしよう.とも思ったのです。



還暦を祝う歳まで生きてきて心の不調は何度も気分転換をして乗り越えてきたけれど、
健康状態はーーー。どうにもならないわ。
あ~~、お初ね。
これをコンディションが良くないって言うのねー💦
と、つぶやきながら出社しました。



いつもと同じタイミングで職員入り口で課長にご挨拶をして、毎度軽快に階段を上っていく私が、
「今日はご一緒させてください。」
と、いつもと違う形相でエレベーターに乗り込んだものだから、
課長は始終気にかけて下さって、有り難いやら面倒やら・・・。
「今朝の体温は?あー、平熱だったの。検温しておいで。」
と。 
やっとの思いでココまでやってきたのにまた1階へ?と、内心思いつつ(思考回路がおかしくなっていたのね)
重要な仕事を慎重に済ませて
「お言葉に甘えて正面玄関に行ってきます。」
と、行ってみれば、なんと。なんと。
38度2分の熱があるではありませんかーーー😳😥😱
一時間で早退させていただきました。



23日、まだ、湿疹はありますが動きは軽くなりました。
ようやく快方に向かっています。



今回、良い経験ができましたわ。
この具合の悪さを覚えておくことにしましょう。
いつも軽快に家族の要望に応えてしまうので、今後、たまには仮病を使うことも良い手だと気付きました。

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