貴重な生地



お墓参りから帰ると、メルカリで購入した生地が届いていました。



ハヤッ!



わたしのワンピース柄です。
この柄は、既に廃盤になっているのでネットで探しました。
50cm✕20cmと50cm✕30cmの貴重な生地です。



娘のお気に入りの布をネットで見つけて喜んで、
その限られた幅の布からどんな組み合わせをすると娘の希望する形のバッグができるかしら?



この布を活かして、キルト生地と組み合わせました。



娘から頼まれていた「絵本貸出用の手提げ」を作ることができました。



つーちゃんが提げても引きづらない小さなサイズです。

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縦31.0cm✕横40.0cm
裏地を付けました。



不安も苦しみも 心が生み出します。
それを知っているからこそ、楽しくなるものを作っています。
心をいつも軽やかに♡そして、治めどころを模索して♡生活しています。



11日から始まったお盆休みも今日で終わりです。明日から仕事…。

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イヤイヤ期



15日、長女の誕生日に母娘は帰っていきました。
90kmの道のりを運転するので気疲れすることを案じて、晩御飯の足しになるものを持たせました。

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つーちゃんにとって、従兄姉たちがランダムに遊びに来るので刺激的な一週間だったことでしょう。
とどめに前夜は、長男家族を呼んで賑やかな誕生会でした。
バースデーソングやローソク消しを何度も試みて、コロコロ声を立ててはしゃぎました。



帰宅して虚無感から癇癪を起こすことを恐れて、
「パパに会えるね〜〜〜♬」
と、つーちゃんが喜ぶだろう言葉を皆が投げかけて見送りました。




今回の帰省で、つーちゃんの成長をまた一つ垣間見ました。
つーちゃんは、トイトレやお着替え、そして歯磨きなどを嫌がって、イヤイヤ期真っ盛りです。



まず、1人でやりたがります。
そして、自己主張がちょっぴり強くって、
自分の気持ちを通そうとします。



「つーちゃん、イヤなの!したくないのっ!
と、大人を困らせます。



何をするにも「イヤ!」と言われると、どう対応すればいいのか悩んでしまうところですが、



「そうなの〜♬つーちゃんは、そうだったの〜♬」
と、ママはイライラすることなく向き合っています。



「自分でしたいのに思うようにできないのね。」
「お腹が空いたのね。眠たいのね。」
と、気長く話しかけています。



大概、何故癇癪を起こしているのか分かるというのですからママは大したものです。



その一つに、
洗濯物を干していて気付いたのですが、孫の肌着の全てに小さなリボンが付いています。
衣類の着脱など大人の助けを嫌がる上に前身頃が分からなくて癇癪を起こすので、(パンツにも)前が分かるように百均で購入したリボンを縫い付けたそうです。



ナイスアイデア!!

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