夫の責任の取り方と受け入れる私



できましたーーー!



青色申告をするようになって27回目の決算が終わりました。



借入金や普通預金の残高確認をして、棚卸、減価償却、家事消費分など決算仕訳を行いました。
ようやく…ようやく…です。



毎年仕事始めから大寒の頃は、確定申告に向けて家業の帳簿を締めているので、頭の中がしなければならない事でいっぱいになっております。(笑)



ただでさえ、私の日常はお弁当を作ることから始まり食卓を整えて、洗濯、掃除など一連の家事をして、昼の勤めはフルタイムなので、あれこれ動いているうちに一日があっという間に過ぎ去ってしまいます。



とんでも無い後悔が押し寄せて時間の流れを極度にやっかむことはしたくないので、一年を通して毎夜の小一時間が勝負です。



日々の帳簿付けは、大切です。
・会計ソフトを開いて、預金明細を自動取込して入出金の勘定科目をそれぞれ確認します。クラウド型なのでシュ~と会計ソフトに反映します。
・小引出しに入っている領収書に基づき小口現金を合わせます。
・レシートや領収書を画像にして経費を会計ソフトに取り込みます。
・夫が作った請求書の写しを元に売掛金を把握します。
・仕入先や工事の応援をお願いした先からの請求金額を買掛金や未払い元帳に記入します。
・工事一つ一つの工事原価を把握します。
・インターネットバンキングシステムで支払をします。
・それぞれの確証となる書類を綴ります。

などなど…会計ソフトを導入して簡単になったものの個人事業主の帳簿付けは大役です。



時の感じ方は一年を通して一定ではないことは感じていますが、それにしても、時間はまるで早送りをしているように、あっという間に過ぎ去ってゆきます。



このように、しなければならない事に追われている間に還暦となりました。
楽ではないけれど、有意義な毎日です。
これからも一年が過ぎ、十年が過ぎ、私の人生があっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう。





今週月曜日、脚立から足を踏み外し1500cmの高さから落ちた夫は受け身を取り 事なきを得ましたが、痛む部位が日々移動しているようです。それでも這うように仕事に励んでいます。
自宅療養が必要だと思いますのに、極端に受診を嫌がり医師に相談することなく体に負担の掛かる仕事をしています。
体が許す限り家業を頑張り通す…このような生き方を敢えて選ぶ姿を見るにつけ“これが夫の責任の取り方なんだ ”と気付かされます。



お互い、
時間の流れを緩やかに感じながら、ゆったり生活する日は、くるのでしょうか。

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