この循環、たまらなく好き!



家から職場、また家へ!
その循環が3日間続きました。



この循環、たまらなく好きです。



家事と仕事で日常が満ち満ちています。
とても充実しています。



なかでも、仕事が楽しくて✨面白くてたまらないことは事実です。



今日は、再受診のため休みを頂きました。
聴力検査の結果は、前回と変わらずでした。
この外来診療、長期戦になりそうです。

 

12日間の入院を経たにも関わらず、首がまだ繋がっています。
登録した派遣会社の実績と 派遣先との強固な繋がりの御陰だと思います。




取り敢えず良かったー。
と肩を撫で下ろしています。
ある意味、油断禁物です。

.

楽しい職場と家族の協力



今年は年女、
11月で60歳です。



その私が、🙄
運良く事務職につきました。



3月末までの契約です。
継続が叶いますように❤



朝起きて豆を挽きコーヒーを淹れます。
職場に持っていく水筒二つ、
その一つにそのコーヒーを入れていきます。




窓口対応、電話応対、金銭出納帳(現金の管理)、会計ソフトの入力、自動精算機の始動から締めまで…。



答えが決まっていることが、唯一の安心です。



答えが出るとその合間にコーヒーを飲みます。



私の得意は、銀行仕立ての札勘(縦勘定.横勘定)、簿記2級、電卓の早打ち、パソコンのブラインドタッチです。



一番肝心なのがスタッフとのコミュニケーション!
めぐりあえた喜びを胸に秘め、仕事に励んでいます。



毎日が楽しいです。
こうしてこの場に立っていることがとても嬉しいです。



新しいことを覚えるのは結構得意です。
覚える。応用する。この積み重ねが家計の潤いに繋がります。



良き方へ家庭の現実が変わってゆきます。
幸せな未来へと向かっています。



初心を忘れずに
この先思い通りに行かない時、ここが肝心と思って、踏ん張って行きたいと思います。



心を込めて仕事に取り組みます。

.



あまりの痛さに、
「ワシが動けんなるのは時間の問題じゃ!」
と、いつも強気の夫が年の暮れに弱音を吐きました。



夫は2014年7月人工股関節置換術を受けました。
即 復活してその後以前と同じく稼業を営んでいます。主に重労働なので無理が祟ったのでしょう。



夫の言葉にビックリして就職活動をはじめましたが、良いタイミングでした。
全てが上手く流れています。



今日も私の帰宅は19:00過ぎ。
家族は、快く協力をしてくれています。



娘の作った晩ごはん、彩りの良い“ハンバーグ” です。

.



感激です!! 現実の幸せを噛み締めています。



どうも ありがとうございます♬

.

幸先よろしくて、うふふっ♬



家庭事情がありまして、
なるべく早く職に就かなければならなくなりました。



アラ還の私、事務職を得ることができるでしょうか?



年の瀬も押し迫る中、
ハローワークの窓口で気になる募集先の詳細を尋ねると、やはり年齢制限があり紹介叶わず、面接にすらなりません。



そこで、正月三が日が開けるとともに
派遣会社に登録をしました。



すると、即、一社求人情報を頂き
本日面接を受けてまいりました。



面接が叶ったと言うことで、
幸先良くスタートできたわ❤
と、気持ちの良い実感のただいまです。



週明けには、結果がでます。



幸先よろしくて、うふふっ♬



今年も余裕を持ち楽観的に参ります。

.



愛媛と言えば…紅マドンナ🍊



お昼のお膳の中でひときわ香り漂う紅マドンナです。



目はデザートに釘付けです。(笑)
包丁でカットした途端に溢れてくるたっぷりの果汁を身体が所望しています。



とうとう、昼食前にいただきました。



ゼリーのようなプルプルの食感!
面接の緊張も何処へやら、ホッとひと息つけました。

.

まじ考える



夫は、雨天の為、終日リビングでアマゾンプライムビデオ三昧です。
かくいう私も、老後資金を貯めるために働こうと思うばかりで、その前座です。



先週は、
柿を沢山頂いたので渋抜きをしました。
嫁の誘いで小学1年孫の音楽発表会に行き、初孫誕生の喜びからの成長を目の当たりにして深く感動しました。
4歳孫娘が熱をだしたので、医師の診断を仰ぎ介抱をした日もあります。
その他に、
今年9月に免許の返納をした実母の運転手として、白内障手術後の検診へ行ったり買い物に付き合ったり、
母が得心するために父の施設へ先週に引き続き付き添ったりしました。
毎日、有意義な日々を過ごしています。



そのあいまに、宅建の勉強をしています。
先月基本のテキストを3クール読み、今は過去問を解いていますが、 ことごとく打ちのめされています。(笑)



記憶違いであったり、重箱の隅をつつくような表現にとまどったり、言い回しが難解だったり、「または」とか「当然に」という用語を見逃したり、なかなか簡単には理解できません。



めげずに頑張るしかありません。
小さな積み重ねが、成功する秘訣です。
まだまだ時間があると思わずに、
小さいチャプターに分けて毎日継続して積み上げていきたいと思います。



一つ一つ積み上げる喜びは、以前に経験しています。
難しいけれど、
未来の為に、時間を大事に、やるっきゃない!!

.



いつぞやの可愛い野花も
しぼんでは次の花芽、次の花と 開いています。

.

子どもへの声掛け、言葉の大切さ



先日、県総合科学博物館での思い出の記事で、博物館のスタッフの対応をご紹介しました。

「僕、優しいね。泣きたい時には泣いてイイんよ。優しい人は強くなるよ。この後、恐竜の子どもは強く生きるから観て帰ってね。」
と。

実は当時(2017年7月)、その対応に感銘を受けました。
子どもへの声掛けには、私なりにいろいろ気遣ってまいりましたが、目からウロコでした。

その数ヶ月後、保育士を目指し勉強をはじめましたが、この感激が一大決心の源と言っても過言ではありません。

子どもとの関わりの中、大人として発する言葉に責任を持ち、これからの時間(余生)、子どもへの声掛けに全力で知恵を絞ろうと思ったのでした。

ところが、
現場は、出る杭は打たれる社会でした。
その社会は、保育の“ねらい”と“内容”を統一することが重要視されます。
“郷に入れば郷に従え”と物事を円滑に進めることを大切にしながら、周囲と違う対応や自分の言葉を表現することは至難の業でした。

子どもの心を育む力をココで得よう!
保育士の役割は、愛情たっぷりに育てること!
と考えている私の居場所は、そこにはありませんでした。
とうとう同僚との関係を杞憂し疲れ果てたのでした。



追記しますと、

「子どもを見守る」それは保育士の責務です。
具体的に何を言うのでしょうか?

“登園した時のそのまんまの姿で怪我無く降園すること”が、最も大切だと指導者から教わりました。

その為には、
まず観察して、子どもが何をしているか、危険は無いか。
つまり、危険を察することが重要なのです。

そして、保育士目線で、
監視する、助ける、指導する、指示する…それらの子どもの見守り方は、
保育という社会で、自らを守るためにも必要な力なのです。

私の見解は、狭くて誤っているのかも知れません。
しかし、子どもを理解する為の声掛け以上に、子どもを誘導する為の声掛けが最優先であり重要で有ることを 確かに習ったのでした。




親の立場では、どうでしょうか?
「子どもを見守る」具体的な方法は、また違ってきます。

まず観察して、子どもが何をしているか、何を言っているのかを理解することが重要です❗

評価したり、批判したり、解決策を伝えようとして、頭に浮かんだことをすぐ言葉にしたとします。
つい、「こうするとダメ!」「それしちゃダメ!」「こうしなさい!」と、言いたくなりますが、
子どもの心にどのように響くでしょうか?
解決策を言い連ねても子どもの心は伸びません。
誘導する声掛けが、自らの思いを表現する人に育つと言えるでしょうか?
子どもが幸せになるには、どうしたら良いでしょうか?
そう考えると、
子どもへの声掛けは、指摘では無く誘導でも無く心を育てる為の言葉が大切と思いませんか。



まず、子どもが今、何をしているかしっかり見ることが大切です。
今の子どものそのままを観察すると言うことです。

そして、次に掛ける言葉は、
「あなたは、〇〇したいのね。〇〇と思っているのね。」
と、見た通りのことを言ってみてください。

そのあとは、子どもの顔を見て話を聞きます。そして、また話をつなぎます。
その対応次第で、子どもがどのような成長をするかが決まって来るのです。



今は、孫との遊びの中で、最善の言葉を模索しています。
保育の環境で得た経験や指導者に感謝しておりますが、保育士に未練はありません。
これで良かったのだと思います。

.