雨あがり

あくまでも主観です(笑)



運が強いって、私のことでしょう!!

アラカンの私が、アルバイトですが職を得ました。
面接試験真っ最中に採用通知を頂き、10日からの出勤です。

これまでにも
職が変わる時って、目に見えぬものを含め…
家族の負担が往々にしてありました。

今回は、4ヶ月のんびりしましたからね。
家庭事情が変わりませんように、
良き方向へ流れますように….☆”

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あなたとこうして めぐり会えた事が 私の一番の財産なんです。

と、胸に秘め☘

頑張ります。

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雨あがりの 虹を見つけた日

就職活動はじめました


先週のこと、
友人Sから誘いを受けてモーニングに行った。


あれこれ取り留めの無い話(介護と孫と夫の話)をしたあと、友人Sは、ここらで取り留めるよー!と、笑い
「これからどうするん?そうよー!まるちゃんのことよ。子どもたちの集う場所をまるちゃんが起業したら!」と冷やかすように言った。
ありゃりゃ またその話・・・
私には、一番に立って取り組む力は無いんよ。私は出来んわ。頑張っている人を陰で応援する機会があれば、光栄だと思うけどね。
と、辛うじて返答した。



帰る道々、
となると、私は組織に依存するしかないんだ!と、改めて感じた。
ハローワークに立ち寄った。
見つけたーーー♬
今まで公募を見てもやりたい仕事が目に入らなかったのに、
あった!

さっそく、志望動機を書いて履歴書を送付した。



■志望動機

危機管理課の職に、特に出前交通教室に思いを馳せております。私は、子どもの命を守るお仕事をしたい!子どもが自分で自分の身を守るために、しっかりと危険を教えてあげなきゃ!と、思います。

保育士の経験があります。保育園では、月に一度の避難訓練を行っています。火事や地震を想定したものがほとんどでしたが、その訓練は、どのように子どもたちを誘導したら良いのか、唯一答えが導き出され反省ができました。そして、子どもたちと共に毎回成長する時間でもありました。

その中心となって重要な役割を果たす事が自分の役割となり、子どもの命を守ること、子どもの幸せを感じること、そして、ご家族の協力をしているのであれば、ますます今後の課題として邁進する楽しみがあります。

裁縫、図画工作などが得意です。主旨に応じたモノを作り出す力もございます。
瞬発力に欠けるかも知れませんが、児童や園児に分かりやすいように、丁寧な説明をするよう努力を致します。

宜しくお願い申し上げます。

と。


今日は面接だった。
面接官の数々の問いかけの中に、
「不安はありませんか?」と言う質問があった。
不安か無いと言うと嘘になりますが、余興に向かうようなワクワク感の方が先に立っております。
と、答えた。

さてさて、どうかなーーー???


6/28追記します。
お約束の時間まで待ちましたが、採用のお知らせが ありませんでした。
私以上に熱意のある方がおいでたのですね。

仕事運

ワタクシ、
再就職のたび、仕事運有るわwwwと、思い込む力は天下一品です。



ところが
私に仕事運が有るかと言うと、
ジャンジャンバリバリ頑張った割に、

実態は‥‥‥



不当解雇を実感したり、
契約期間があり継続かなわなかったり、
吸収合併で解雇となったり、
年収やボーナスがあまり良くなかったり、
雇用条件が悪いうえに残業を行った際の支給が途絶えたり、
肩書が正社員並みであっても曖昧な立場であったり、
事務職員は生産性が無いヤカラだと、なじられたり、
環境さえも粗雑で、見合うものを感じられ無かったり、
マネジメント能力の低いオーナーであったり、


今になって思えば、未練を残さず見切りをつけれる職が多かったようです。


如何なる時も綺麗な仕事をしたいと思っています。
ならば、心はいつも綺麗な状態でいたいものです。その心持ちの時、気持ち良く仕事ができます。

我慢をしていると不満が溜まります。
自分の心がズレていることに気づかず仕事に励むことはできますが、その心理状態では、いつか爆発するのでは無いでしょうか。
そして、仕事が回らなくなることが怖いです。


何れの職も不安を感じるたびに転職を検討し、
正社員の道から掛け離れた路線をウロウロしていました。
娘から
母さんの特技は、『退職』
母さんの趣味は、『就活』
と、名言が出るほどです。

長男には
「オカンは破天荒だ!」と言われ、私に問題があるかの様に思われています。
むむ🙄😳😁



仕事運があったとは、言い難い‥‥‥



そんな私ですが、
今回は、
仕事運があるわwww、
魅力的な職場だわwww、

  と思います。

よっしゃ!

末娘が、“八千代”で 夫と私の誕生祝いをしてくれた。
生ビールで乾杯し、姫貝とその貝柱…あん肝…タラの白子を食べた。
私たちは、めっぽう酒に強い。
夫と二人きりだと会話が少ないが、彼女がいると3人の会話が弾むので嬉しい。
彼女は、医療機関で多くの患者さんと向き合っているだけあって キャパは広い。
2合ほどのお銚子を3人で7、8本は飲んだ頃だろうか。
ある機関に履歴書を提出してきたことを娘に話した。
めっちゃ!笑われた。
夫に事前報告をした時には
「職安と仲が良いのー。いつもサッサと見つけてきて展開が早い!あんたの就活パワーには感心する。」
と褒めてもらったはずだった。
ところが、夫と娘はそれを肴に二人で盛り上がり、私は蚊帳の外。
「年齢も顧みず、これからの時代を担う若者と張り合うつもり!」
と言ったかと思えば
「面白い!面白い!」
と連呼する。
二人があまりにも笑うので、少しでも長く居たかったが、
「いつ呼び出しがあっても良いように準備が有るから」
と、帰ってきた。

よっしゃ!
玄関を開けながら「失礼致します」
先言御礼!
落ち着いて「〇〇まなる と 申します。よろしくお願いいたします。」
と言って、敬礼をする。

酔った勢いで面接の練習をしばらく続けた。

 

我が家は、がら-んとして静かだった。

 八千代にて