修行よ♬


休日は、のんびりしたいのに…



昼過ぎ、久しぶりに車道4本向こうに一人で住んでいる次男が、相変わらずの甚平姿で現れた。



「母さん、メシ!」
と、ゴロンと横たわっている私の手を引っぱる。
縁日に誘われたような勢いで息子にエスコートされ台所へやってきた。



まず、
作り置きをテーブルに並べて
息子が食べている間に
さらに、腹の足しになるものを作り始めた。



子どもにお願いされたら、気持ち良く作るしかないよね。
自分がしたかったことって、いつでもできるもの。



家族は、これやって、あれやってとこれまでに散々お願いしてきた。



30数年、こんな風に家族のことを優先して、残った時間で自分のやるべきことをやってきた。
如何にお願いされたことを気持ち良くやるか♬



気持ちを何度も立て直し、
自然と温かい心持ちになって、ずーっと子育てをしてきたよ。

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❤️



次女が言う
「母さんは、たあくんに甘いわー!」



私は、みんなに甘いよ?
貴女の願いをいつだって叶えてあげたいと思っているよ。



そうそう、昨夜は、ご飯を作ってくれてどうもありがとう♬
職を得たばかりの母を気遣ってくれてありがとう♬



貴女も母さんと一緒よ。
自分のことを必要としてくれたり、お願いされたりすることは、有り難いな☘と思うでしょ。



この気持ちを維持していくことが大変なんだけどねー。修行よ。修行❗



今朝は、娘が気まぐれでパンを焼いた。
「母さんもどうぞー」
と、言うので
濡れ縁でコーヒーを飲みながらパクッと頂いた。



美味しいーーー💕。
何ということでしょう。
娘の思いつきと器用さは、私の上を行くわ🌹

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💕

当たり前のことを当たり前にする習慣



私は、あなたがやりたいことを やっている姿を 同じように楽しかったり、嬉しかったり、悔しかったり、寂しかったりするよ。
いつも、何か手伝いたいし、 役に立ちたいと思っているよ。



子どもの心は毎日変化しています。
嬉しい時もあれば、悲しい時もあるでしょう。
でも、その変化に気づくことが難しくなりました。子どもの成長と共に、距離の拡がりを感じて、距離感を保つことができなくなりましたから。

助けてあげなければならない時も気づかず、放っておいてしまっている状態なのだと思うのです。
子どもを幸せにしてあげたいと思ったならば、絶え間なく心を掛けてゆかなければなりません。
子どもは、そんな母親の心情を厄介に思っているのかも知れませんが…。



足かせにならないように、大事な人を幸せにする為には、
当たり前のことを当たり前にする!
これが大切だと思います。
その当たり前って?私に限って言えば、

  • 挨拶を誰にでもする。
  • ありがとうございますと感謝を言う。
  • 靴を揃える。
  • 時間を守る。
  • 掃除をして部屋を綺麗に保つ。
  • 自分の楽しい時間を過ごす。




それらの大切なことを今日頑張ったから明日はお休みという訳にはいきません。
子ども達に心を掛け続けるように、それらを当たり前に続けてゆくことで、家族を幸せにすることができるのだと信じています。

家族を幸せにする為に 当たり前のことを当たり前にする習慣を身につけることが大切です!

子育てBlog綴っています

私が辿ったこの道を 家族を ただいま回想しています。


子どもと向き合い 子育て語って 考えて
想いを綴ったこのBlog。


このBlogという遺書を思いついた時、
私の想いを子供達に伝えるに当たり、反面教師的な表現はしないようにと気を配りました。
こんな生き方をしなさい!なんて言われたら誰だって嫌ですからね。
カテゴリー:“子育て”は、特に、未来に母親となる娘達の為に、父親となる息子達の為に書き残したものです。

カテゴリー:“子育て”は、これまでの年月で得たことや書籍、そして、多くの年長者から学んだことを書いています。


このごろはあまり読んでいなかったのですが、私は子育て本を読むのが大好きです。
30数年前、小学館のめばえコース一式を購入した折りに付いていたハイム・G・ギノットの著書:『親と子の心理学ー躾を考えなおす12章』(小学館)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを多く取り上げています。


その著書の影響を受け、親が子に話すにはどうしたら良いのか?どう言った声掛けが良いのか?親の役目のはたし方を興味深く学習してきました。そして、コミュニケーションを学んで自分らしく生きることを大切にしています。
まだまだ 勝手な解釈もあり 独学です。
習った事を実践し、そのまた親子に伝える。その生き方こそ愛行と思います。

子育て真っ最中の皆さまに 
時空を越えて 何かしら届くと良いなー♬

子育て | まるさんの心日和 (wararara1105.com)

カテゴリー:子育て❤ 

のぞいて見てください。
お待ちしております。

批判、非難の言葉を使わない


「自分は、今のままで良いんだー!」
「自分は、受け入れられている!」
と、心から実感していると、
自分を責めない考え方になります。

軽快に生きる子どもの姿は、親の希望です。



批判、非難の言葉を使わなくなると、自分のことも批判や非難をしなくなります。

評価に振り回されなくなるので、心が満足してきます。

自分はありのままで良いということに気付きます。

オッケー!と軽快に生きやすくなります。

オッケー!と、弾んだ心は、満たされているので 今を集中します。

過去を責めたり、未来を不安に思うことは ほぼなくなります。

もっと良いことは、人間関係が深くなるということです。

この無限ループ、子育てに最大の効果だと思いませんか?

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※追記:2021年8月18日素敵なBlog記事に出逢いました。

私の駄文では なかなか伝えきれない点を見事にわかりやく教えて下さっています。

より良い子育ての道しるべとしてフィードバックが必須と感じました。

上田先生、此処に載せることをお許しください。

“幸せのこころとかたち上田祥広”    批判すると不安になる

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何を学ぶか?


アニメや戦隊ドラマを見ていると、主人公は人格的にも善で、その敵は悪とハッキリと善悪が分かれていることが多いですよね。
その方が見ている側も 主人公を応援できるからだと思いますが、現実的には、そんな善人もいなければ、悪人もいません。

みんな良いところがあれば、悪いところも持っています。それが人間です。

だから、完璧な人間なんていないのです。不完全な存在なのです。

法で裁かなければならない案件はさておき・・・



子どもが家庭で過ちを犯したり、間違った判断をしたときに、どちらが悪いかを決める思考回路になりがちですが、
どっちが悪いかなんて簡単には答えられないのです。
どちらかを決める必要はないんです。



始めから善人はいないけれど、その代わり、色々な失敗を通して、善人へと近づいてゆくと言う経験が必要です。

失敗を通して、自分の行動を変えることができたら、失敗は悪いものではありません。

大事なことは、失敗を通して何を学ぶかと言うことです。
成功してゆく人は、失敗を通して確実に成長していきます。



なお重要なことは、親の言葉掛けです。

「〇〇ちゃんが悪い!」
「あなたのせいで!」
「あなた、〇〇しないで!」
と、子どもを責めていませんか?!

どっちが悪いかでなく、
そこで、何を学ぶか?
何が嫌か、
何がしたいのか、
何が大切なのかを伝えることが大切です!



もっと具体的に言うと
「ママは、〇〇を大切にしてるの」
「私は、〇〇だと嬉しくなるの 心が弾むのよ!」と、言葉を変えてみるのです。
すると思考が変わるし、子どもも変わりやすくなります。

言葉の力は、重要です。
失敗をしても学んでゆける人に育てたいと思いませんか?
私もそのような人間になりたいものです。