若宮食堂


私が通った小学校は、2018年3月、66年の歴史に幕を閉じました。
2021年6月、このコロナ禍 ワクリエ新居浜(生涯活躍まち拠点)へと様変わりしました。
その中にある若宮食堂へ 昼時 娘と行ってきました。


『若宮食堂』の看板が見えました。
どうやら、給食室が厨房のようです。


食券を購入して注文をします。
日曜日の11時半、ほぼ満席です。
黒板が見えますか?元教室の空間です。



中庭にはオシャレなパラソルを立てたオープンテラス席もあります。
私達が座った部屋は、かつて理科室だったのかな?

“試験管・ロート台・丸底フラスコ”etc…テプラの張ってある棚を見ながら食事をしました。


私は、牛タン定食。


娘は、牛100%煮込みハンバーグプレート。


食事もなかなか美味しいし、メニューも豊富でした。

元校舎をフルに活用した広いスペース!
家族連れでも安心して遊べる、食べれる、人気の穴場になりそうです。

お隣や背後の席から耳に入るのですが…、子供に人気なメニューも有るみたいですよ。

大人も子供も楽しみながら外食できるって最高ですね♬

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余談ですが、
1階奥の部屋には、赤ちゃんから3歳頃まで親子で楽しめる『木音(ころん)』と言うスペースがあリます。

木の眩しさに誘われて、ちょっとご挨拶をしましたが、スタッフも素敵な方々です。
木のさわり具合や木の重なる音、なんと言っても香りに癒やされます。

そこは、“木の玩具”で遊べる素敵な空間でした
この広場のご利用は、予約が必要とのことでした。

もみじがり

秋が深まっております。
全国各地で紅葉が見られるようになりました。


「紅いねー。黄色いねー。幻想的ねー。」
と、はしゃぐ友の横顔を微笑ましく眺めながら、
新居浜の山深い奥地へと車を走らせました。
別子銅山の産業遺産、東平(とうなる)に立ちました。
紅く色づいた木々の紅葉を眺める時間は、至福のときです。
山の傾斜に太陽の陽と陰の線引きがあり、
その線が、大幅に移動していることに気付いたときは、
頬をなでる風が冷たく感じる夕刻でした。

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池田の池の桜

ココは池田の池、新居浜市の南東部にある農業用の大きな池です。水辺に咲く四季折々の花や木々、そして芝生広場があり整備された公園です。ため池を囲む道路は1周約2.8kmで絶好の散歩コースと聞きますが、私はまだひと回りしたことが無く未知の世界です。
今日は駐車場から整った芝生までの数百mを散歩しました。水と芝生と桜、このバランスの良さが広々とした心地にさせてくれます。自然に恵まれた素敵なところです。更にその背景となっている四国の山が魅力的です。つらなり続いている峰々がまるで屏風のようにそびえ立っています。
6月上旬には、この奥にある菖蒲園で15,000本とも言われる花菖蒲と周辺のアジサイが見頃となります。楽しみです。

池田大池の桜

山田ロードの桜

桜づくしの散策です。山田町で地域の人達が整備している『山田ロード』に来ました。松山自動車道添いの細い山道を歩いているとホーホケキョ!と鶯が出迎えてくれました。その可愛らしいさえずりは、達人の鳴き真似の比ではありません。「ウグイスちゃん何処に居るの~。お顔を見せて~~~。」と友人Kが呼び掛けました。いつもなら彼女の微笑ましい一言に大笑いするのだけど、真顔でうなずくワタクシです。
だんだん道が開けてきて、車道と散歩道(約600m)に分れています。どちらも見事な桜道です。自治会館の敷地にも桜の木、ウチの家にも桜が欲しくなります。
桜のトンネルを抜けると、新居浜市を一望できました。 瀬戸内に浮かぶ島々と空と海、つややかに光る紫陽花の若葉が良い感じでした。6月にはこのアジサイが見頃を迎えるでしょう。

山田ロードの桜