お星さまのよう



庭には、無数のお星さまが光り輝いています。
石ではありません。(笑)
金木犀です。
今日は、その花の香りが薄く感じられます。



洗濯物を干していると
ほのかに甘い香りが漂っています。
オレンジ色の花が鈴なりです。
ひと花ひと花、小さなお星さまのようです。



今年は、開花が遅く花芽の数が多いです。
このあたりで11月上旬まで香ることは、珍しく…
そうですねー。どうも記憶にありません。



娘が「祭りが2年も頓挫すると、金木犀もトチ狂うわ。」と。
可愛い言いぐさに、夫は朝食を食べながら笑みを浮かべていました。

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30数年前のこと、私は乳母車を押し、鳥の端から、山の端へと良くお散歩をしました。



秋のお祭りの始まる頃、どこからともなく甘い香りが流れてきます。
もうじき我が家の金木犀も薫りだす頃・・・
と、 待っていました。 



金木犀の花言葉は、「気高い」「謙虚」と言われています。
まさしくそのとおりで…



私の知っている金木犀は、
青々と茂った葉に馴染んで、小さな花は控え目です。
雨乞い祭りのその後は、あっけなく散ってしまいます。

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不穏



朝、
農道に椅子がチョコンと。
なんとも微笑ましい風景です。
稲刈りの段取りをしているようです。
のどかな町なんですよ。



なのに、上空をヘリコプターがもう40分以上旋回しています。
昨夜は、いつになく家の前を散歩する人が多くいました。
夕刻から寝静まる刻まで固定電話や家族の携帯電話が頻繁に鳴っていました。
祭り並の騒がしさです。
この畑の向こうは不穏です。



全国では新型コロナウイルス感染の波が落ち着いてきたと言うのに、新居浜市ではまだ感染状況の改善がみられないとして、感染回避行動の徹底を呼びかけています。



観客の安全確保は難しく、8月10日の太鼓祭り推進委員会では、今年の新居浜太鼓祭りは、かきくらべ等のイベントは開催しないことが決まり、どちらの太鼓台も組み立てないことを次々決めました。
前年に引き続き、祭り好きの市民の興奮は申し合わせたようにこの数ヶ月で鎮静しているかのようでした。



胸の高鳴りがこんな騒動に変わったのかと…。
黄色い規制テープの向こうの惨事、残念で残念でなりません。

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鳴り物に誘われて

提燈が光っています

夜だというのに鳴り物に誘われて 娘と散歩をしました。
ドン デン ドン .。o〇
太鼓の4拍子が聴こえます。
あらっ、 本郷かな
うん? 田の上かな
あー、 山端かな
と、聞き耳をたてていると
家の周囲をグルグル回る予定が…
馬場まで来てしまいました。
額と幟が立っています。
提燈が、シンシン光っています。
今年の祭り、太鼓台は組み立てないので 神様のお守り、できないね。
16日、八幡神社の神様は、お出になるそうです。

提燈

額と幟

腕を降って、ドンドン進み 海岸まで行きました。

 騒がしい海

今夜の海は、騒がしく波をたてていました。
娘がひとこと
「ポニョ、人間になるぅ~!」
ふふふ
そうね♬ ポニョの声が聞こえそうね。

ドシャ降りの祭り

祭り、終わったね。

激しい雨音に消されてしまって新調したばかりの鳴り物の太鼓もかたなしだったね。

18日八幡神社のかきくらべは、数年前に小雨を経験したけれど、嫁いで30数年、今年のあれほどのドシャ降りは初めてだったわ。

お疲れ様。

2019年祭り

次男、指揮する。

新居浜太鼓祭り

やったー!
本郷太鼓台、多喜浜駅前にて「かきくらべ」優勝!!
本郷が「かきくらべ」と名の付くイベントで一位をとったのは25年ぶり。その平成3年、八幡神社にて 差し上げ時間が最も長く圧巻のプレイを見せてくれた時の指揮者の1人が我が夫。
今年、長男が指揮者をさせていただいている。
親子二代でかきくらべ一位を経験って凄いことだよ。
とっても嬉しい思い出。
みんなありがとう。

まつり

H27祭り