焼きナスが食べたくて



お彼岸も過ぎ9月下旬ともなると、日差しは肌に優しい具合となってきました。



さして困らないほど、食材はあれこれ有るのですが、
焼きナスが食べたくなったのでco-opまで買いに行きました。



自転車で買い物に立ち寄るとなると帰宅まで小一時間は掛かるのですが、
暇だから?ささやかな食卓を満たすために、穂を膨らませ首が垂れている稲を見ながら走りました。
東港の裾の方を走るので潮風が心地よく頬に触れます。

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一見、曇り空かと見紛う空なのに、
夕刻の太陽は容赦なく照り付けます。
浮かぶ雲は、太陽に吸い込まれて行きました。
30分ほど自転車で走ったら まだまだ暑い!
信号で止まると汗がにじみでます。



店内に入ると、
あっナシ!そして、イチジク、シャインマスカットが目に入りました。果実の陳列が変わったようです。
その中でもブドウは、以前より沢山の種類が並べられています。
スイカは消えて、桃とメロン、パイナップルは少しだけ置いていました。
売れ残り?可哀そうなほど少量…(笑)



野菜類もサトイモ、キュウリ、カボチャ、タマネギ、キャベツ、ブロッコリー、トマトなど色々と並んでいます。
ナスはどこ?少ない…探し探してやっと買いました。



イチジクも欲しいのですが、ちょっと前のイチジクの色合いと味を思い出すと買えませんでした。口が肥えてしまって…(笑)



陳列されている果物を見ていると本当に秋が来たのだな~と感じます。



秋、やっと やっと来てくれたねーーー♬

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みなさま、他愛も無い話に 耳を傾けてくれて?
目を通してくださり ありがとうございます♬

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コスモスが揺れています


先週、母の免許返納の手続きに付き添いました。



「朝、警察署が開くころに行きたいんよ。」
の 願いどおり、少し早い時間に迎えに行くと
細くて小さい母が、既に農道に出て待っていました。



私の車が近づくと
門柱の前に立っている母は、軽く手を振りはじめました。



母が立っている隣にはコスモスが咲いています。
私の視線に気付いたのか
「コスモス、可愛いね。」
と、車に乗り込みながら母が言います。



コスモスが、揺れています。
ユラユラと 揺れています。



可愛いと言うより…
その花は、母と妙に調和していて
私は、アクセルを踏む力が無くなってしまいそうでした。
私が納得するまで?
心が落ち着くまでと、言った方が良いでしょうか。
いつに無くバックミラーの調整やら 座席の座り心地などを尋ねたりして…。
何かしらそわそわ。



用件を次々済ます車中、取り留めのない話をいくつかしましたが、
大半は、母の話に相槌を打つ私です。
明らかに、母は変わりました。
まるで観音様のように柔らかく静かになりました。



Blogに書いた言葉を引用すると



かつて、

久しぶりに我が家に立ち寄ってくれた母が、
「やっぱり あなたにまるちゃんを渡すんじゃなかったわ!」
と、目と鼻を真っ赤にしてすごい剣幕で婿殿に言い放ち、威勢よく帰っていった。
私は、母の所有物ではありません。
渡す?渡さない?だなんて、私を大切に想っていてくれてたの?
夫は、私を好きなように泳がせてくれる。
少なからず母より私の意思を尊重してくれる。



その昔、

私は実家に帰る事だけはしたくなかった。
どんなに辛い事があっても 頼まれごとやお誘い以外に帰った事が無い。
母の元では 私は私で無くなる。
全て母の思い通りにしないといつも批判がついてくる。
私は与えられている環境の中で 楽しく生活をする方法を考えた。



さらに昔、

母は、私の気持ちに無関心で、自分の感情のまま家族を誘導していた。
時折、理不尽な言葉を私に投げつけて、それは、母の優しさに触れた後にも油断したら浴びせられた。



などと書き綴っています。
ごめんなさい。浅はかな娘ですね。



Blogをはじめて15年、
傍目にも自信満々に生きている母親の姿を見るのが嬉しい反面、
幼少期や思春期、そして、成人期、当時の言葉にならない苦痛と両親に求める激しい感情を 書いてきました。

母から生まれ今の私があることに心から感謝できるようになったのは、一般に壮年期と言われる齢になってからでした。




予定外の用事なども済ませ母を送りました。
買ったばかりの食材を台所へ持っていき、置き場所を尋ねながら冷蔵庫に仕舞います。



帰り際、
コスモスの傍に立ちじっと見入りました。
私も揺れています。



コスモスが、揺れています。
ユラユラと 揺れています。

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お彼岸の中日



お彼岸の中日、お墓参りに行ってきました。



道中、彼岸花が咲き連なっていました。

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帰り際、珍しく外食をしました。



ランチには、コーヒーとちっちゃなスイーツが付いていました。



祝日も仕事に励む夫と娘に ちょっぴり申し訳ないな☘って思いながら、一人で頂きました。



毎日、お弁当を作り続けている自分へのご褒美よ♬
と、言い訳を考えるオカンです。



しばらく、柔らかい陽の光が差す席で のんびりしました。

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【おまけ】
今朝、なんとは無くお弁当の画像を撮りました。
代わり映えしない、貧素な弁当…
絵にならないのに、何故か撮りました。
なるほど♡ 
わたし、この時から潜在意識にランチ(外食)願望あったんだ!

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柔らかいお月さま

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今夜は「中秋の名月」&「十五夜月」です。
薄雲がかかっていましたが、柔らかいお月さまがひょっこり顔を出しました。



どうやら 雲のイタズラで風情あるお月見は叶わないようです。



雲の向こうのお月さまが、どれほど明るく丸いのか。と 思い描いて、



夜風を受けながら娘と散歩をしました。



お月さまに守られて。

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次の画像は、満月の一日前の「十四夜月」です。
くっきりとしたお月さまです。

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流れる風


夕飯の支度をしていると 窓から光が差し込んできた。


誘われるように濡れ縁に立った。


全ての騒がしさを洗い流すように、涼しい風がさらら さらら と流れ吹いている。



オリンピックが終わったね。


そして、暑い熱い甲子園が始まったよ。


時は流れているのですね。

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今大会は、無観客の為、小さな画面での応援でしたが、ささやかな楽しみをありがとうございます。
コロナ禍、今、日本が、直面していることは、大切な「命」を守ることです。
とても深刻な状況です。
その困難な中、東京五輪を開催し日本は約束を守りました。
諦めない政府の意地もそうですが、国民の“我慢”があってこそ約束を守ることができました。
信用を築くことは、とても容易なことではないとつくづく感じます。

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